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今、頑張れないヤツは一生頑張れない。 ―カリスマ講師・吉野敬介の成功に導く100の言葉世界文化社 価格(new/used): 1,365 円 / 738 円 より 発売日: (2008-06-26) アマゾン売上ランキング: 6982 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件 やる気を失っている人へ彼のあらばかり探して何かと批判したがる人がいますが何年も代ゼミでトップをキープし年収何億と稼いできたことは事実なわけです。多少の誇張はあるのかもしれないけどわざわざ作り話で本なんか書いても意味はないです。結果がすべてを物語っています。その裏では人の何倍もの努力をしてきたことは言うまでもありません。そんな吉野先生の成功談が書かれているわけですが読んでいて思うことは彼は何か特別な能力があったわけでもないし裕福な家庭に育ったわけでもないということです。失礼な言い方かもしれないけど彼がやってきた努力は誰だってやろうと思えばできることばかり。だからこそ読者のみんなにもがんばってほしいというメッセージ性なのだと思います。やる気を失っている人や将来に不安を抱えている人は是非読んでみてください。 自己啓発本吉野さんには大学受験時にお世話になった。 と言っても、直接代ゼミの授業を受けたわけでも、 吉野さんの参考書を使ったわけでもない。 「だからお前は落ちるんだ、やれ!」 「やっぱりおまえはバカじゃない」 上記の2冊から、受験勉強に情熱をかたむけるための燃料をもらったのだ。 これらの本に出会わなければ、志望校に入ることはできなかった。 そう今でも思っている。 しかし、これらは大学受験生に向けて書かれたものであって 大学生や社会人が読んでもあまり得るものはない。 私自身、大学卒業後に久しぶりに読み返してみたが 大学受験時に感じた胸の震えは起こらなかった。 「今、頑張れないヤツは一生頑張れない。」 これは、上記2冊の大学生・社会人版と言ってよい。 私はこれを読んで素直に感動した。 大学受験時の熱い思いがよみがえってきた。 よし、やってやろう!という思いがわき起こった。 大学に入ったものの、自分のやりたいことが出来てないと思う人、 何か新しいことを始めようとしている人にぜひ読んでもらいたい。 この本が力強く背中を押してくれることだろう。 ちなみに、好き嫌いが分かれる人物であることは本人も認めている。 経歴も含めて、吉野敬介という人物を受けいれられない人にとっては 彼がどんな発言をしても胸には届かないだろう。 他の著者の本を求めることをお勧めする。 すごい本だ。買って成功した。この本を買って正解でした。最初に一つでもこころにのこってくれる言葉があればいいとかいてありましたが、一つどころか、たくさんありました。 でも、価値観が違うし、人生が違うので全部納得できるというのではありません。 後生大事にトロフィーや賞状を飾っているやつは成功し続けないとというが、逆にその賞状や、トロフィーを見て、あのときがんばったんだからがんばろうという気になると思います。 確かに、終わったことですが、結果よりも、してきたことが大事だと書かれていたし、それで賞状やトロフィーをとったのだから十分に飾っていいと思います。 海外旅行は日本で体験できないこと(特にここでは危ない目にあったり、異文化に触れるのがよい、人に助けてもらうのがよいとするのが醍醐味と書いてありますが)、これは人によると思います。自分は海外旅行に行って買い物をするだけでもいい経験だと思います。 この本を読むときはすばらしいことばかり書いてありますが、自分の主体性を持って読んでみると、もっと成長できます。全部納得しなくてもいくつかは必ずありますので損はしません。 教訓もどき著者は自称16年間代ゼミ人気ナンバーワンカリスマ講師ということだが本当の所はそれほど人気も生徒からの評価も高いものではなく人気のかなり落ちてきた代ゼミ後半(2000年度以降)は他講師の人気により生徒を奪われサテライン教室なども当然ガラガラで代ゼミの合格体験記にも名前がほとんど出ず、かなり寒いものであった。 そういった諸々の事情を知っているせいで本の内容の嘘、誇張、矛盾に目がいってしまうのかも知れないが全体を読んで伝わってくるものがあまりなくむしろ虚勢を張り続ける筆者にむなしい思いがした。感じ方は人それぞれで一概に言えないが著者の独断と偏見的内容にいかがわしさもあまた拝見されそれを無理やり押し付けてくる部分もあるので差し引いて読む必要があるように感じる。 このタイトルや中身の背景にはやはり著者自身の活動の宣伝や自己顕示欲があって、あくまで受験生に危機感を持たせてある種の不安をあおり、それによりうまく取り込もうとするえげつないまでの営利臭を感じさせてくれる。またこの著者はたとえ嘘であっても自身を必要以上によく見せてカリスマ性を読み手に感じさせたい部分があるようだ。まだ講師デビューして間もない頃に生徒の支持を得られる前にマスコミに名前を売りこういった手口のうまみを覚えたのだろう。それらのことに気がつくと書かれている内容のつじつまが非常によく合う。 今やインターネットの発達によりこれまで隠されてきたいろいろな致命的な嘘が明らかになるにつれ、学生に見切られつつある。仮に工作員や利害の一致する者によって姑息にうまく宣伝できたとしてもこれからは見破られるであろう。記述を多面的にとらえることができればもはやいかがわしいカルト宗教のように妄信する人は少なくなるのではないかと思う。 しっかりしろよ!おまえの人生だろ!やられました。ガツーンと。 だらだらと日々過ごしてしまっている自分を反省し、もう一度立ち上がる勇気を貰いました。 |