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魔法使いの恋 |
| - 新書館 価格 ¥ 580 | |
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魔法使いの恋新書館 価格(new/used): 580 円 / 300 円 より 発売日: (2007-08-30) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件 ほんわか恋愛かわいい恋愛です。 買って損は無し。 絵も綺麗だし、気持ちの流れが丁寧で読んでて気持ちよくなれます。 ただ同人誌的な男同士が当たり前感があるのが気になりました。 少女マンガのほうが向いている人なのかも知れません。 ぬおおおと思わず身悶えするほどキラキラキュンキュンする作品集でした!出てくる子みんな一生懸命に恋していて本当に可愛いです。ツボを突かれた、というより両足で踏みつけられたと言ったほうがしっくりくるほど私の好みど真ん中なお話ばかりでした。 三池さんの描く男の子はどこかしらに色気を持っている気がします。前作『裸足でワルツを』は精神的なつながりが主軸に描かれていて、エロシーンでもいやらしさをあまり感じなかったんですが、今作は大学生とか高校生が主人公ということもあるのか、全身で恋をしている感じで、エロシーンなんか非常に見ていて恥ずかしかった…。そういう意味では、私は今作のほうが純粋なラブストーリーで好きです。絵柄も少し変わった気がしました。 特に好きなのは、高校生の奈津巳と中学生の草次のお話です。相手を好きになってから考え方が変わって、人間的にも成長していく奈津巳が素敵。身長が越されてからのお話も読んでみたいなー。 ほんわかした恋模様三池さんの作品は初めて読みました。 魔法使いの恋 にでてくる荒谷くんは幸せに慣れていなくて、うれしさを我慢するために 唇をかみしめるのですが、その表情がとてもきゅんとさせられます。 最後の最後にでてくる笑顔がとてもステキです。 幸せになってほしいなぁ、と思わずにはいられません。 オーロラレイルウェイという短編も好きでした。 全体的にほんわかとした恋が多く、絵柄ととてもあっていました。 素直な気持ちになれる本三池さんの本は初買いだったのですが、大当たりでした。 良いお話ばかりで、本当に実力のある作家さんという感じです。 タイトル作品『魔法使いの恋』は大学生同士のお話。 西崎(攻め)は一目ぼれした荒谷(受け)と付き合っている。 人との別れが怖く、付き合う事が嫌いだと言う荒谷。そんな彼が誕生日に欲しいと言った物とは…? 一見クールな荒谷が、無自覚な天然を発揮して西崎に物凄い愛の告白をかましてくれます。 好きっ!とか愛してる!!とか、直接的な言葉を使わない告白はとても素敵でした。 二話構成になっているので次のお話とも続いているのですが…西崎がかっこよすぎ(笑 素直な気持ちを言葉にできる男っていいなぁ!! また、同じ収録作の『キミのすべて』シリーズも本っ当に素晴らしいです! 真面目中学生×ちょっと不良っぽい高校生で、しかも初めは受けが攻めより17センチも小さいという設定。 正直に言って、今まで避けてきたタイプのカップリングでした… でも、これに限ってはアリです!!! (ちなみにショタ系ではありませんでした。) バスで見ているうちに好きになってしまいました…と告白から始まる二人の関係。 好青年ならぬ好少年草次(攻め)が、キラキラした目で感情を真っ直ぐにぶつけて来てくれます。 その気持ちを受けて奈津巳(受け)が色々な意味で変わって、ずいぶんと大人になっていくのも全体を通しての見所。 駆け引きや洒落た台詞とは無縁の、純粋な好意が胸に響く作品でした。 恋をすると人は変わる… この言葉を飾らない空気で、けれども鮮やかに見せてくれる本だと思います。 どなたにもオススメできる一冊です。 同じテーマの商品を探す
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