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やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか
呉 善花 祥伝社
価格(new/used):
1,680 円 /
804 円 より
発売日:
(2006-09)
アマゾン売上ランキング:
16924 位 単行本 / 在庫あり。 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 15件
私の?がわかりました最近韓国映画、ドラマを視聴していて・・・なんでそういう考えする?行動する?ドラマだから?と感じていました。そんな時この本を見つけ読んでみました。本は4年前発行で今と世界、社会情勢が違っているのですが、韓国の国の成り立ち、歴史など知る事ができ良かったです。今(2010年)家電、車など日本は抜かれている状況ですが。韓国人の本質は変わらないと思います。韓国人を嫌いにはなりませんが、国は嫌いです。反日教育はホンマやめて欲しいです。本読んだ限り無理なんかなあ。(>_<)無理ですね。
このような国に負けつつある現実昨今、一人当たりGDPの値が接近していると伝えられる国、韓国。
正直、この本を読んで、このような国に負けてしまって良いのか、と言う
強い疑問が湧いた。
現実の歴史を正視することのない教育体制や、日本の統治を100%悪と教える
ところなど。
負ける要素は何一つ無いような気がするのだが…。強いて挙げるとすれば
政治体制の弱さか…。政治の大切さを痛感する本と言える。
韓国人の感覚を理解できる本『民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。
日本人に到底理解できない疑問、苛立ちを井沢元彦氏が代弁し、
韓国人の複雑な内面に立ち入って、呉善花がそれに応える、手に汗握る対論!
「日本はいいこともした」という言い方は、なぜ通用しないのか?!』
以上、オビの紹介文より。
何冊かの韓国関係の本を読んで、「韓国のここが変」「ここを変えろ」ばかりに目がいってました。
もう少し深く知りたいなら呉善花さんの本はおすすめです。
呉さんは、韓国で反日教育を受けて「日本人は絶対悪」のイメージができていたのに、日本に来て洗脳が解けて今は客観的に話せる人だからです。
これから韓国とどう向き合っていけばよいか、良いヒントになると思います。
反中でも反韓でも、悪いイメージばかりが先行して、お互いに生身の人間であることを忘れてしまうものです。
まずは友達を作り、ケンカを恐れず議論したり遊んだりして韓国を肌で感じることが大事だとわかりました。
もうひとつ大事なことは、お互いの価値観や、自分の国民性を自覚しておくべきです。
例えば、日本人は謝ったらそこから許しが始まるような気がしますし、その場を丸く治めるために謝りますが、
世界では「謝罪はこれから罰を受けることを意味する」と重く受け止めます。
国の代表が何度も謝罪しているのに、韓国が怒りだす心理がこの本でよくわかりました。
あと、親の罪は子の罪という感覚。そして「事実かどうかより感情優先」であること。
いくら日本人が「私がやったわけではないしー」と言っても通じないわけです。
それから、冬ソナに夢中になるなら同時に歴史を学んで欲しい。
かわいそうな被害者扱いをやめて、譲ることなく対等に主張できるぐらいがちょうど良い。
韓国の言い分を検証したかったが。。。 しつように日本を攻撃する韓国の言い分を検証したかった。
どういう意図があって「反日」を叫ぶのか。
「日本の存在は世界の不幸」とまで言い切る彼らの思惑は何か。
彼らのひとつひとつの主張に対して、日本はどのような
反論を行っているのか。とくに韓国が捏造している部分について
どう対応しているのか。
しかし、彼らの具体的な指摘にまでは突っ込んだ本ではなかった。
しかし、反日に走る彼らの思想的な、あるいは歴史的な背景は
よく分かる本だと思った。
多くの日本人は韓国なんて興味ありません両著者とも、日韓関係に詳しく読み応えあります。しかし現実として、韓国人は日本が気になるようですが、日本は韓国なんてあまりお付き合いもしたくないし、そもそも多くの日本人が韓国に興味がないでしょう。
希望的将来も掲げていますが、私はたぶん無理だと思います。本音をいえば私は韓国とは係わり合いになりたくありません。
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