おとめ妖怪ざくろ 1 (1) (バーズコ...

- 幻冬舎コミックス 価格 ¥ 620
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おとめ妖怪ざくろ 1 (1) (バーズコミックス)


幻冬舎コミックス

価格(new/used): 620 円 / 200 円 より
発売日: (2008-01-24) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

新境地、和風ファンタジーで楽しいラブコメ。
表紙ぱっと見で「サ●ラ大戦系…?」とか思ってちょっとためらったですが、
楽しく読めました。
妖人とよばれる半妖(?)の主人公たちと若手軍人たちが妖がらみの事件を解決していく
お話。主人公の女の子・ざくろが気が強く元気な性格で、コメディ仕立てなのが楽しく
読みやすいです。ただ、登場人物の名前が総じて難しい漢字を当ててるのがやや読みにく
くて微妙なのと、妖人側(女の子)と軍人側(少年〜青年)が仕事上のペアというより
男女カップル3組(?)なのはまあ仕方ないとしても、妖人側が女性ばかり、軍人側が
男ばかりというのがちょっとどうかなあと思いました。
妖人側にも男の子がいたり、軍人側にも女の子がいたりしたほうが自然な感じがします。
ラブコメなのはOK。行方不明のざくろの母親のエピソードを含めシリアス要素の
部分もあるので、今後の展開にも期待。ヘタレの総角さんとざくろの恋が生まれる
のかそして進むのかも気になるところ。青年誌作品とのことですが意外と女性向け
です。(控えめでいじらしい薄蛍は男性読者向けかも…)
可憐な妖人達
妖人(人と妖怪のハーフ)と人間が協力し、妖怪が起こす事件を解決するお話です。
登場人物達はパートナーを組んでいるのですが、中でも薄蛍(すすきほたる)&利劔(りけん)組は夫婦のよう。お互いを思いやる気持ちが伝わってきて、見ているだけで幸せな二人です。
他の二組も徐々に絆を深めていくことでしょう。続きが楽しみです!
西王母桃のススメ★
初の青年誌連載モノだそうです☆
なのでいつもとは少しつくりが違う気がします〜
妖怪と人間が同じ暦で生きる時代、妖怪達の起こす事件を収めるため政府機関に召集された陸軍人と妖怪&人間のハーフ・半妖がコンビを組んで任務にあたるお話です
舞台は明治〜大正の雰囲気満てん、衣装がとっても素敵で美しい〜**(輝)
主人公・西王母桃(ざくろ)のパートナー陸軍少尉・総角(あげまき)は見た目めっちゃかっこいいのに妖人が大の苦手でものっすごいヘタレ(笑)
勝ち気なざくろといいかんじのバランスです
また少し気弱な薄蛍(すすきほたる)とパートナー・利剣(←古字出ず)はなんか素敵なカップリングでした(照)
無口ででかくてちょっと威圧感があって、でも怖がる薄蛍の前に跪いて安心させてあげるとこに・・・どっきゅーん!!!男の中の男ですよ!!まじかっけー(ウットリ)
ほんわかラブの2人を見るのが大好きです**
最後の一組は鬼灯(ほおずき)&雪洞(ぼんぼり)とパートナー・丸竜(がんりゅう)
それぞれのコンビの今後の展開が楽しみです

第1〜7話+番外編+キャラクター設定が収録されています
リリィさんの華麗な和ファンタジー
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