ひなたの狼-新選組綺談-(1) (バーズ...

- 幻冬舎 価格 ¥ 620
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ひなたの狼-新選組綺談-(1) (バーズコミックス)


幻冬舎

価格(new/used): 620 円 / 1 円 より
発売日: (2004-09-24) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 10件

ひなたの狼
新撰組についてはあまり詳しくありませんが、今以上に興味を持てました。
土方さんの外見が女性的な点も問題ないように思います。
早く5巻も買わないと、続きが気になってしまってしかたないです!
新感覚な新撰組
歳さんをここまで女みたいに、優男に書いた漫画はこれが初めてじゃないでしょうか。
「え、これが土方歳三・・・?!」と、誰でも最初は驚くはずです。
でも、まったく史実と違っているわけではありません。
そういう説もあるみたいですし。
私はこの歳さん好きですよ。

総司もびっくりしましたね。
ホント、「誰?!」って感じですから(笑)
でも、こっちもこっちで史実と違っているわけではないですし(笑)
読むと意外と違和感がありません。

美形ぞろいってのもこの漫画の魅力の一つですね。
佐々木愛次郎を取り上げてくれたことに私はかなり感動してます!
歳さんは長身の男的な美形、総司は美青年・・・とかいう固定観念を抱きすぎてしまっている人にはオススメできませんね。
こういうのも有りだなぁと思える人には、かなりオススメです!
清川の髪型、私的に大ヒットです(笑)
ヴィジュアルが。
あの世の土方さんは(たとえ事実だとしても)さぞや不愉快でしょう・・・みたいなルックス。優男って言われるの大嫌いだったそうですからね。これも一種のコンプレックス?なんでも見た目でなめられるのがイヤだったそうです。贅沢な! 
他のキャラも免疫のない方や特に沖田は美形派には激しくオススメできません!サノはあんなもんじゃないですか?竹を割った風にさっぱりした美男だったそうですし・・・ 
ただみんなの髪型が激しく現代風なのがちょっといただけない。

でも一通り新選組物は読んで基礎知識がある方にはとんでもなく目新しいかも。逆にこれが初めての新選組物という方にはあんまりオススメできません。

心のひろ~い沖田ファンには逆に読んで欲しい位言動はカッコいいのですが。あの無邪気さも残しつつ・・・みたいな。

内面性を描いた土方さんが新鮮。
皆さんのレビュー通り、他ではちょっと見れない女性のように華奢で可憐な土方さんです。
作者様曰く、「この人は非常に男らしい人であったと私も思うのですが、細やかな所など、女性的な面も感じるのでそちらにひなたでは焦点をあてる感じで」とおっしゃってます。
確かに文献や小説等でも見られる土方さんの俳句や、女性らしい細やかな文字使い、近藤さんを支える精神、函館での母の様な優しさなど女性的な部分があります。それを踏まえればあの容姿も自然と納得。沖田も文献で残っている「ひらめの様な顔」・・・ままの容姿で、今までの少女の様な沖田ぞうよりは余程実物に近いの・・・かも?

まあ容姿に関していえば、私は好きですね。
早く2巻が出て欲しいです!

1巻だけでは判断できないけど
物語は、まだまだ出だし。清河を暗殺するか、というところまでなので、
これから先、どのように新選組を描いて行くのかが気になる。

絵は、ここのレビューでもみなさん書かれていますが、
女性のような土方さんといい、爽やかでがっちりした沖田さんといい、
優男の原田さんといい、あまり類を見ない描き方だと思います。
自分の好みとしては、土方さんが綺麗過ぎるんですけど^^;

ただ、今上げた以外のキャラクターが見分けにくかった。
清河などは個性的な髪型なのですぐわかるが、
目と前髪だけのコマなど、気張ってじっくりみないと別人と混同してしまう。
慣れるとよくなるのかな。

とにかく、これから先を楽しみにします。

冒頭で君菊さんが登場しますが、彼女はとても別嬪さんで素敵ですvv

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