おたく:人格=空間=都市 ヴェネチア・ビ...

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おたく:人格=空間=都市 ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展-日本館 出展フィギュア付きカタログ


幻冬舎

価格(new/used): -- 円 / 8,000 円 より
発売日: (2004-09-30) アマゾン売上ランキング: 181436 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 8件

本はオマケ
フィギュアのデキは最高級ですが、フィギュアがメインで本はオマケ以下ですね、
薄い本なのに3カ国語載せているせいか文章はそんな凄いことは書いていません、
海外のオタクに対する理解や視点というのもオタクの皆さんにとっては何を今更ではないでしょうか?
あくまで海外でオタクなモノが展示されたというのがスゴイ(面白い?)んであって
日本に住んでいる我々にとっては目新しい情報はありません
ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展-日本館の展示がこうであったという事実だけで
それ以上でなければそれ以下でもないと感じました。

フィギュアはともかく、本の方は海外では評価されても
国内では評価に値しないのではないでしょうか?
イベントがあったことが重要で本の存在はそれこそオマケかと思います。

星の数が多いのはフィギュア目当てで買って、
フィギュアの出来が良かったからです

国際的なおたく
日本ではヲタクとさげすまれることの多いジャンルを、いろんな切り口から3ヶ国語にて世界に紹介してる論文が必見。写真によるオタクな部屋の紹介、オタクの世界の紹介が、実に客観的な観点から解説され、世界の人々には目新しく映るのだろうと感じさせる。
添付のフィギュアのできも非常によく、通常の行程より遥かに手間がかかっているのは一目瞭然。組みあがりも非常によく、大嶋優木ファンならずとも必見の一品であると思う。
読み物としてもフィギュアとしても非常に面白いのでお勧めの一冊である。
フィギュアが良い
フィギュアの服は脱がしてランドセルを背負わせる事が出来ます。無改造でそういう作りになっているところがちょっとマニアックの作りになっているので、フィギュアを飾る時は服を着せるか脱がせるか貴方次第。週刊わたしのおにいちゃんシリーズを買った人にはお勧めです。
本家の意地を見た
最近食傷気味だったこの手のフィギュア付き出版物のなかにあって
付録も本編もなかなかに愉しめる良い出来。
新展開(あるのか?)を前にしたひとつの完成型というか集大成ぽくもあり、
服も割れる。
一応ゲット
資料的価値は余り無いが、2004年のおたく文化を
振り返るには良書かもしれない。
しかしフィギュアは、いらない。