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あのごはん、このごはん〈PART1〉 |
| - 幻冬舎 価格 ¥ 1,470 | |
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あのごはん、このごはん〈PART1〉幻冬舎 価格(new/used): 1,470 円 / 689 円 より 発売日: (2004-12) アマゾン売上ランキング: 321832 位 単行本 / 通常4~5日以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 4件 わかりやすい。川津さんの本は 「簡単でカジュアルだけど、 家庭の味として定着しうる普遍的な味」 のものが多いので、出る度なんとなく手に取ります。 (アイディア先行でごった煮みたいになっているのは、 面白いけれど、よっぽど好みじゃないと定着しないんですよね…) この本単体で読む分には、十分満足出来ると思うけれど、 あれこれもっていると、 「これはあの本でもみたな…」みたいなのが、結構あります。 (仕方ないとはいえ、唐揚げだの、パスタだの…) 他の料理研究家と被る料理も結構多くて、 そういう料理は、味付けの点で、こちらのレシピは使わないことも多いです。 「川津さんの本を1冊選べ」と言われたら、私自身は、これは選びませんが、 この方は、編集者兼料理研究家ということで、 仕事をしながら料理もする、という立場のことを良く分かった上で、 明快なコンセプト、わかりやすい説明、痒いところに手が届くTIPsなど、 読み手に親切な作りの本を作られる方なので、 何冊か比べてみて、一番好みの料理が多い本を買うと良いのではないか、と思います。 ちなみにこちらは、 15分の料理を20品/庶民派野菜料理/蒸し料理 揚げ物/中華鍋/新作パスタ/パン料理/ビールのつまみ 夏の冷たい料理/ごちそう/沖縄料理 という構成です。 蒸し料理、沖縄料理が流行した頃の本なので、 それに1章費やされているのが特徴かな。 蒸し料理5品はどれも簡単で、使い勝手が良いです。 沖縄料理はオーソドックスなものばかりですが、 ゴーヤーを味噌味で作るやつは、こちらで初めて知って、 結構気に入って何度も作ってます。 (どの本も1冊でまんべんなく色々と作れるよう配慮されている親切設計の本なので、 逆に他の本と被りやすかったりもするのだろうなあ、と今気付きました。) 今までの著書の焼き増し感がつよいです川津さんの新刊!とても期待していたのですが、中をみてがっかりしました。 今までの著書とレシピがかぶっているものがとても多いです。 レシピだけでなく、レシピの合間にあるエッセイの内容や、 キャッチコピーも、いままでの著書ととても似通っていて、唖然。 2冊分冊の形式も既に2シリーズでているし・・・。 そろそろ川津さんの新しい境地が見たいな~。 新しさはないですが、内容自体は悪い本ではないので 川津さんの本を初めて買う、という方などには良いと思います。 待っていました前回の「夕ごはんまで1時間」の2冊に続く この「あのごはん、このごはん」2冊は 発売をとても楽しみにしていました。 ドマーニ連載の期間を考えても まだ、あと2冊は出そうだ・・・と 思っていたから。 即、買い!!でした。 予想を裏切らない 本です。 編集の仕方、エッセイとしても読めるという点で。 なぜ、4つ星なのかというと 前回の2冊のほうが 普段のごはんには 活用度が高いかなと 思ったからです。 何がどうというのではありませんが 今回の2冊は あ、作りたい!と 思わせるものが まだ、見当たらず・・。 読んでいるぶんには、十分素敵なのですが。 なぜだろう? でも、でも、 川津さん、好きです。 作りたいもの、さがします! Domaniの連載が好きだった方、著者のファンの方雑誌Domaniの連載をまとめたものです。発売されている事を知らず、時間つぶし用の雑誌を購入する目的で初めて入った書店でPart2とあわせて予定外で購入しました。もともと雑誌Domaniの連載記事を切り抜きで保管していたので、ようやく切り抜きが捨てられる!と思ったのが購入動機でした。昨年同じ幻冬舎から出版された2冊もDomaniの連載記事をまとめた内容でしたが、連載初期の頃ということもあり、著者の他の本のメニューと重なるものも多々あったようですが、こちらは新作メニュー中心となってますし、新作であっても著者の売りである「手軽で美味しいレシピ」は守られているので、他にもレシピ本を持ってる方にもおすすめ出来ると思います。 同じテーマの商品を探す
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