つい誰かに出したくなる○×クイズ777問

- ごま書房 価格 ¥ 1,200
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つい誰かに出したくなる○×クイズ777問


ごま書房

価格(new/used): 1,200 円 / 611 円 より
発売日: (2006-04) アマゾン売上ランキング: 104943 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件

期待してたほどでは…
作成が難しい○×クイズを777問、しかも詳しい解説付きという点は評価できる。が、あくまでも「相当のクイズマニア向け」であり、タイトルにあるような「つい誰かに出したくなる」ような問題は極めて限られている。「裏千家は、もともと表千家の裏にあったことに由来する」って、一般人は裏千家を知らないと思う。こういう「ベタの周辺」的な問題が多い。
また、過去の高校生クイズに出題されたものも何気に混ざっているが、あまり面白みのない問題。どうせなら過去のウルトラ・高校生クイズから面白い問題を選りすぐったほうがまだパーティで使えると思うのだが…。
コアなクイズファンの雑学本としては価値はある。
ウルトラクイズ復活を願う
実際に自分たちで作ってみると非常に難しい○×クイズが777問。全問解説つきでよく調べたなと感心した。ひとつの雑学本としても十分に楽しめると思う。
今度は、復活したウルトラクイズで、そして東京ドームで挑戦してみたい。
ぼくらに夢や希望を与えてくれたアメリカ横断ウルトラクイズ。頼む!早く復活してくれ!
当然、単純な○×クイズ本ではない。
何と言っても圧巻なのは、正解に対する解説に中途半端なものが感じられないこと。タイトルにある通り「誰かに出したくなる」ようなムズムズ感、ワクワク感を得られるような構成になっており、話のネタ集めはもちろん、様々な大きさの知識欲に対応できる、十分楽しめる一冊になっている。半日かけて全ての問題を解き、解説を読んでみたが、ここまでの丁寧さはここ数年に発行されたクイズ本ではかなり希な方ではないかと感じた。
 あと、本を買ってすぐ「帯を取ろう」とする習慣が付いている方は、ちょっとだけやられた感を得るかも知れない。また、この本の発行時期にある種のメッセージを感じるのは自分だけではないと思うが、いかがだろうか。
○×専門というのが濃い
今までいろいろなクイズ本はありますが,○×ばかりというのは記憶にありません。また,○×というのは実は作るのが非常に難しい。本書は作る人にも役立つ本です。