モンスター・ホテルでおばけバラ

- 小峰書店 価格 ¥ 1,155
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モンスター・ホテルでおばけバラ


小峰書店

価格(new/used): 1,155 円 / 497 円 より
発売日: (2002-07) アマゾン売上ランキング: 443414 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 1件

どんどん伸びる、豆の木。
人間の知らないモンスター・ホテルには、毎日いろんなモンスターが泊まっている。

そのホテルを運営しているトオルさんと、ツネミさん。
お日様の光が嫌いなモンスター植物を、ホテルの地下室で栽培している。

ところが、地下室から芽が出た植物がどんどん大きくなって、ホテル中に茎をめぐらし、モンスターたちをぐるぐる巻きにしながら大きく伸びて行く!

なんと、こけばあさんが落としたネックレスの豆が芽をふいたものだった。

こけばあさんが通るたび、庭の緑は枯れ、芝生も茶色くなる。
とうとうこけばあさんの正体が、人間にばれた!

怒ったこけばあさんの口から、緑色の風が流れ出し、再び庭や植木に緑が戻った・・・。
こけばあさんが、ホテルに戻ると、豆の木も枯れた。

こりないこけばあさん。
でも、町中にこけばあさんの似顔絵が貼ってあった!
すごすごと、ホテルに戻ってきたこけばあさんだった・・・。

どんどん伸びて行く豆の木。
どうなるかと、どんどんページを繰っていく。

タイトルのおばけバラより、豆の木のほうが主役の気がするが。