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ゆりくまさん |
| - 国土社 価格 ¥ 1,260 | |
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ゆりくまさん国土社 価格(new/used): 1,260 円 / 122 円 より 発売日: (2002-08) アマゾン売上ランキング: 306145 位 - / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件 出逢えてうれしかった一冊小学生の時に出逢った思い出の一冊でした。娘がうまれてこの本を読んであげたいと思い探していました。ストーリーは鮮やかによみがえるのですが、題名がなかなか思い出せず、ずっと再会できずにいました。普段エスカレーターに乗りながら、ふとゆりくまさんの夜のデパートの場面を思い出したりして懐かしんでいました。そして、宅配の広告の中で見つけた時は感動しました。久しぶりに手にして読んだ時は娘以上に自分がわくわくどきどきしました。娘もゆりくまさんの世界に入っていました。大切な私の一冊です。じぶんのために購入しました。 私のコロちゃんを返して~小学校に入学して初めて「図書館の利用のしかた」を教わったオリエンテーリングの時間。初めて借りたのがこの作品です。ぬいぐるみはクマにかぎると常々思っていますが、本作のゆりくまさんもサイコーに可愛いです。なにしろ名前からしてもうカワイイ!自分も昔、初めて買ってもらったクマのぬいぐるみ、コロちゃん(という名前がこの世で一番可愛いと思ってた)、ボロボロになるまで肌身はなさず、なんども母に捨てられそうになっても守りきっていたのを、ある日いとこの女の子にせがまれて「お姉さんなんだから(出た!必殺のこの一言)」の一言であっさり取り上げられてしまいました。そんな風にワガママでもぎとったようなぬいぐるみはきっと大事にされることもなく、いつか飽きられて、そしてやっぱりボロボロになったところで捨てられてしまったんだろうなぁ。生まれた時から友だちでした、ていうぬいぐるみ、そうクリルトファーロビンにとってのプーさんみたいな子、欲しかったなっ、と思い出しました。 こどもが大好きな本です。私の大伯父さんの名前が「百合熊」さんでして... ただ、それだけの偶然で、図書館で借りてきた本。 子供に読んで聞かせたら、 Amazonさんで調べたら、販売中とのことで、即購入。 (小学校高学年になっても、また読んでる) 30年以上前に書かれた本とは思えない新鮮さと不思議な魅力。 おもちゃ売り場の「ぬいぐるみのくまさん」は、心を持っていて スリルもあるし、人の優しさ、思いやりの大切さ も教えてくれる。 ほのぼの絵もほのぼの、内容もほのぼの。 ゆりくまさんのひたむきさと赤ちゃんだったマリちゃんがだんだんと 大きくなっていく姿。ストーリーもちゃんと抑揚があって、ゆりくま さんがねずみにかじられてぼろぼろになってしまう場面では子供と 一緒に本気で泣いてしまいました。 ゆりくまさんを取り巻くマリちゃんのお母さんや道案内のねずみたち がゆりくまさんが喋ることに何の疑問も感じずに受け入れているとこ 夢のある、お話小学生の時に、学校の図書室で見つけた1冊の本が この「ゆりくまさん」でした。 夢のある、ほのぼのした話に当時夢中になり 何度も借りました。 大人になっても、忘れる事なく「もう1度読みたい」と ずっと、思っていました。 でも、廃盤になっていてとても残念だったのですが 最近になって、再販された事を知り、早速購入。 読み返してみて、凄く嬉しかった。 |