芸術の神様が降りてくる瞬間

- 光文社 価格 ¥ 1,575
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
芸術の神様が降りてくる瞬間


光文社

価格(new/used): 1,575 円 / 1,050 円 より
発売日: (2007-10-24) アマゾン売上ランキング: 54760 位
単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

対談になっていない・・
自分は作家の町田康と世界的な芸術家、荒川修作に興味を引かれて本書を手に取りました。感想としては、聞き手の茂木健一郎が彼らの話を全く理解できていないまま、話がかみ合わずに対談がだらだら進行していってしまっていると思いました。これは茂木さんが悪いのではなくて、町田氏と荒川氏が常識からかなりずれた、個性的な人物であるからなので仕方がないとも思うのですが、対談というレベルに至っていないで、特異な芸術家の独り言をただただ聞かされているような印象を受けました。
刺激的でした。
対談本って嫌いだった。
対談番組はそうでもない。言葉のニュアンスとか、
表情とか見てるとその人がグンと身近に思えてくる。

そんな対談番組の本。番組を見ていないので
とても新鮮な感じがして、読んでいても独特のリズムが
心地よく、面白かった。

際立った活躍をする人たちの言葉と行動から
茂木さんが脳の働きを分析。ゲストの発言も
茂木さんの発言も私には刺激的でした。
一文、一言、気になったものをメモした。

久しぶりのザラット感。感性刺激っていうのかな。
行動や、経験の重要性がわかる
人の行動と脳のメカニズムが
具体的な行動と関係していることが
わかる
ちょっと、対談者の行動に理解しがたいことが
ありますが、常に行動することで
状況を解決していることがわかる

人間にとって、経験するということが
重要だと再認識させられる本