女王陛下のえんま帳 薬師寺涼子の怪奇事件...

- 光文社 価格 ¥ 1,260
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女王陛下のえんま帳 薬師寺涼子の怪奇事件簿ハンドブック


光文社

価格(new/used): 1,260 円 / 45 円 より
発売日: (2003-01-21) アマゾン売上ランキング: 147942 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

絵がいっぱいです
作者とイラストレーターの対談、書き下ろし短編、書き下ろしコミックなど盛りだくさんですが、薄い本なので、どれもちょこっとです。漫画もあり、カラーイラストもありなので、挿絵がお好みの人にはうれしいかも...
やや看板に偽りアリ?
口絵1のお涼&泉田が素敵☆
美夕の裏話まで読める両先生の対談と番外編が面白かったです。
連載前の初コミックは今ひとつでしたが・・
(お涼様が電車利用って??)
面堂了子がモデルと思われる姉、鬼怒子さんもいい味出してました。
これはお父様もぜひいつか見たいものです。

えんま帳というタイトルの割にお涼様やシリーズの解説などが
少なかった気がするので星3つです。

アルスラーンは何処?
田中氏の著作の登場人物の中では、ダントツ、お薦めキャラ「お涼サマ」
新作が出て間もなく、こんなに早くお会いできるなんて!
書き下ろし短編+イラスト担当垣野内さんのマンガも収録され、
ちょっとした息抜きの一冊です。
データ系が・・・
垣野内成美先生による描き下ろしマンガ、描き下ろしカラーイラスト、
田中芳樹先生による書き下ろし小説など、両先生によるサービスは満点。
ただ辞典やモンスターファイル等は小説本編以上の情報に乏しく、編集側はもっとこだわってほしかったかも・・・。

それでも買って損はない一冊です。

ビジュアル系?
小説とは異なり、薬師寺涼子シリーズを通じて、挿絵を描かれてきた、垣野内成美先生によるイラストが、満載されています。なんと、「特別編」として垣野内先生による漫画が収録されるという、ビジュアル的にも満足の一冊です。「あの挿絵のお涼サマ・泉田クンがもっと見たい!」と思っていた方には特にお勧めです。田中先生による、特別特別書き下ろし短編では、「黒蜘蛛島」編へと続く、カナダ出発直前の出来事を通して薬師寺家の秘密の一端が明らかに!お涼サマの”ご幼少のみぎり”のエピソードが爆笑とともに語られるというおまけ付きです。