ウォーター・マネー「水資源大国」日本の逆...

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ウォーター・マネー「水資源大国」日本の逆襲 (Kobunsha Paperbacks 123)


光文社

価格(new/used): 1,000 円 / 452 円 より
発売日: (2008-07-23) アマゾン売上ランキング: 16722 位
単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 4件

資料的価値>値段
地球上にそれほど多くない量しか存在しない淡水。

ぼくたちが生きていくために必要な淡水。

その水をめぐりビッグビジネスが仕掛けられていること、そしてそれが紛争をも招くものだということが数多くの資料から引用されて紹介されており、水をめぐる争いの存在に疎かったぼくにとっては価格以上の資料的な意味合いでの読み応えがあった。

ところどころ、議論の軸に関係あるの?と思わせる記述もあったけれども、1000円という値段を考えると我慢せざるを得ないのか。


それにしてもこの出版社のキーワードに英単語を添えるという方針はどうにかならないものか(煩わしすぎ!)。
???
水関係に興味があったので買ってみましたが
あっちこっちに話が飛んで結局深いレベルにまで話を深耕できていない
印象を受けました。
また、「日本」「日本」を強調し過ぎて他国の水技術についての記事が
全くないのも片手落ちなきがします
結局何が言いたいの?
タイトルに惹かれるものがあったので読んでみました。

内容は酷いの一言に尽きます。

石油のように水も人口増加に伴い需要が逼迫、世界各地で水資源をめぐる戦争や紛争が絶えないという現状分析から始まってひたすら原状がどうだこうだ言うだけ。

じゃあその『水資源』を大量に持っている日本はどうなの?という肝心な所は最後まで言及せず。
仕舞いにはマイナスイオンがどうだこうだというニセ科学を持ってきて賞賛する始末。
日本語の後に英語を書いてる意味不明な文章もある。

これを読むのだったらネットの日記にでも書いていた方が資源の無駄遣いにならずに済む。
水を日本の武器に!
今でこそ石油の値段が値上がりレギュラーガソリンがリッターあたり200円に届こうかと言う勢いだが昔は100円以下だった。ってことは飲料の水のほうが高かったてこと、石油産出国が潤う理屈で水を綺麗に加工する技術をもつ国は同じ理由で潤うはずだ。持てる技術は既に存在する。あとはそれを有用に使うことでわが国は水という資源を武器に世界をリードできるはず!って一冊。
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