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コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫)光文社 価格(new/used): 580 円 / 80 円 より 発売日: (2006-05-02) アマゾン売上ランキング: 5370 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 15件 目玉 もうひとりの自分を誘惑しようじゃないか(^−^)誘惑したいあなたを守りたい・・・ これがあってこそ あなたを催眠に引き込めるかも? この本は、ファースト・クラスです! 必要なのはコミュニケーション能力これを読んで覚えて、「これで催眠誘導出来るぞ!」ってわけではありません。 いかにして自分の土俵に持ち込むか。要は、自分のペースに出来るか。 催眠誘導に関してはこれが命です。 相手の意識を完全に自分の中に取り込む必要があります。 読んだだけでは、まず催眠誘導なんて出来ません。 元々のコミュニケーション能力が高い人ならあっさり出来るかもしれませんが。 とはいえ、本書を読む方はコミュニケーションが苦手な人なんかが多いと思うので、 まず読者のコミュニケーション能力を上げることからはじめなければなりません。 そうすると面白いことに、コミュニケーション能力が上がりますと、 催眠誘導なんて必要なくなります。誘導しなくても上手いこと言いくるめられます。 ですので結局、「催眠誘導って何に使うの?」と言った感じになりますね。 結論から言うと、初対面の人と楽にかつ円滑に事を運ぶのに使えます。 話は脱線しましたが、催眠誘導は出来ます。相手に嫌われてさえいなければ。 ですので、初対面に近い人に使うのがもっとも有効的でしょう。 親交が深くなりますと、わざわざ誘導する必要性がないです。(笑) 色々と試してみたりする面白さがあったので、私は本書が好きです。 何冊か石井さんの本読んでみたけど石井さんの本はタイトルこそ違えど毎度毎度書いてる事はおおむね同じだ。 いずれか2冊も読めば、その主張の概略はつかめてしまう。 「占い師はなぜ〜」がいちばんくまなく石井さんの言いたい事を網羅されている気がする まあ、「催眠誘導」も値段が安いのでファンなら買って損はしないと思うが。 石井さんの催眠やコールドリーディングって要するに、 いわゆる”カンの鋭い女”並に洞察力、観察力、直観力を鍛えろよって事ですよね。 鈍感な男性にはあこがれの技術であり、逆に女性にとってすぐ使える実践的な技術かもしれませんね。 これ一冊ではダメ!本全体の感想として、ダブルバインドや結合法・ノーセット等以前から石井氏が提唱してきた手法の活用例が充実していたと思いました。ただ石井氏の理論をしっかり理解したい方は『なぜ、占い師は信用されるのか?』を先に読んだ方が良いかもです。逆に言えば、石井氏の著書はこの計2冊で十分ではないでしょうか。ちなみにダブルバインドは「断られにくく誘う」話術、一方『なぜ〜』に著されているコールドリーディングは「情報を聞き出すためカマをかける」話術だと僕なりに解釈しました。しっかり理解して活用できれば自分にプラスになる石井氏の理論ですが、その為に本を買いまくって信者になってしまうのは止めましょう。彼の思う壺です・・ 自分に暗示をかけるための本この本、合コンで見つけた好みの女性を自然にホテルに誘う、そのために使える催眠療法の暗示のテクニックを教えます!というのが表向きのタテマエとなっているのだが、最終的には読者が自分自身に暗示をかける話で終わっている。つまり、催眠療法のテクニックを他者に対して使うのではなくて、自分に対して用いることで、お目当ての女性をホテルに誘える自分になろう、という本なのだ。 「彼女をホテルに」というのも本当はどうでもよいことなのだろう。恋愛であれビジネスであれ、「自分は自分のしたいことを自信をもって遂行できる」という自己暗示を読者にかけさせる本。まわりくどいと言えばまわりくどい構成になっているのだけど、これも最後まで一気に読ませる工夫だったのかと思えば、これはこれで納得。 |