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枯葉色のノートブック (光文社文庫) |
| - 光文社 価格 ¥ 560 | |
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枯葉色のノートブック (光文社文庫)光文社 価格(new/used): 560 円 / 1 円 より 発売日: (2005-09-08) アマゾン売上ランキング: 204685 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 5件 気になる今後仕事の面ではとても充実している爽香ではあるけれど、その分、気苦労も多いわけで・・・。今回も社内での怪しい動きから事件がはじまります。 このところ、殺人事件に遭遇することはないけれど、だからといって平和に生活できるわけでもないのが爽香の身辺。今回の事件(社員の横領が中心)は、とりあえず解決したけれど、まだまだ心配事が山積み。河村夫妻のこともあるけれど、姪っ子の問題も浮上している。兄夫婦はどうしようもないといえばそれまでだけれど、ほったらかしにもできないし。 今後、爽香自身が妊娠・出産を迎える展開もあるのでしょうか? ますます、今後が楽しみな作品です。 苦労人またまた忙しい爽香でした。 兄夫婦、姪、謎の殺し屋など次回につながる問題が気になります。 明男の過去は、毎回爽香の心に暗い影を落としているのですがそれもどうなるのでしょう?? 爽香はこの生活をずっと続けていくのでしょうか。 今回は、河村夫妻、今日子の登場は少しでしたが、この夫妻の今後も気になります。 このシリーズは、秋の楽しみなので。 今後もずっと読み続けたいです。 だんだんと。。。毎年楽しみにしているシリーズですが、ここ何冊かは爽香の忙しい生活が目につきます。あまりに忙しい爽香の様子は読んでいて少し辛くなってくるほどです。もともと周りの人に関する事件に爽香が巻き込まれていくパターンが多いのですが、とにかく登場人物が多い為最近では脇役陣の生活描写に追われていて爽香と明男の描写が少ないのが残念です。初期の頃は殺伐とした事件が起こっても最後は爽香の名前のとおり”爽やか”な読了感があったのに、最近は渋い色の題名に現れているのか、そういう感じになれないのがちょっと。。。 明るい色ではありませんね年に1冊出版される爽香シリーズ.今回の題名は「枯葉色」.毎回,題名で色名が用いられていますが,ここからも本の内容を予想できるのではないでしょうか. 爽香は,どうしてこんなに悩み事が尽きないのだろうと感じてしまいます.プロジェクト大詰めの仕事,家庭問題に荒れる兄家族,爽香に休みはありません.しかしそれは,周りのみんなが爽香ゆえに爽香を頼り,爽香だからこそ他人のことを思いやることができるのです. 今回,仕事仲間で爽香と気が合いそうな人が登場します.これまでも,医師として働く親友の今日子,夫の明男が爽香を支えていますが,仕事場で爽香が気兼ねすることなく支えてくれる人が存在しなかった気がします.今後,登場があるのかないのかわかりませんが,そんな存在として爽香を応援してくれるといいなと思います. 爽香も32歳・・・毎年この時期に光文社文庫から出る爽香シリーズです。初期の作品に比べると、謎解きの要素はほとんど無くなりましたね。爽香の仕事、周囲の人間関係などがメインストーリーになっている気がします。 本が出るのを一年待って、数時間で読み終わるということを繰り返しているここ数年。今作は解決されないエピソードもあり次回作が気になります。あまりこういう「引き」は作って欲しくないなあ。 |