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白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) |
| - 光文社 価格 ¥ 620 | |
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光文社 価格(new/used): 620 円 / 1 円 より 発売日: (1990-04) アマゾン売上ランキング: 100463 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 8件 暗号解読東野先生のファンで、最近昔の作品を読み漁っていますが… このお話は漫画の「金田一少年の〜」を連想させる ような話だったと思います。 東野先生といえば巧妙なトリックが魅力ですが、 白馬山荘ではプラス暗号。 ちょっとやりすぎ感は否めないですが、 まあ楽しめました。 山荘の見取り図はいいとして、 トリック解説の図までつけてしまったということは 文章でそこまで表現できなかったのかな、とも少し思いました。 わかりやすくてよかったといえばよかったですが。 ミステリー初心者には楽しめる作品だと思いました。 密室殺人に謎解きとして童謡マザーグースを絡めたストーリー本書は、密室殺人に謎解きとして童謡マザーグースを絡めたようなストーリーです。 公一がなくなったが、それは密室だった。兄が亡くなったあとに、ナオコのところにある手紙がきたという。「マリア様が、家に帰るのはいつか?」という暗号めいたものが気になる。手紙の内容と自殺というのが結びつかないので、ナオコはマコトと共に兄が泊まっていた別荘にいって来る事にする。主人公の兄である公一がなくなったかという真相を探るために、別荘の各部屋にかかっているマザーグースの額縁の謎を説くことになる。 マザーグースの額縁の謎を解いている間に、大木氏が殺された。これは、兄がなくなったことと関連するのか。また、川崎氏がなくなったこととも何らかに関連するのか。 マザーグースの額縁の謎を2人が解明する姿は爽快である。古典的なミステリーなんだろうとは思うが、それなりに楽しく読めました。 こ気味よい裏切りマザー・グースが小道具として扱われていると聞けば、普通は殺人の小道具だと考えるが、そこは東野圭吾、暗号として扱い、またどんでん返しも用意してある。 事件、犯人ともに最初はよくある山荘ものと思いきや、読み進むうちにいい意味で裏切ってくれ、なかなか込み入ったものにしてくれる。 ラストがいいですねー。 東野作品はみんなそうですが。 しかし犯人に魅力なし、 被害者もちょっと・・・。 でー2。 理屈抜きで楽しめる舞台はあまり観光客のこないペンション。そこにはある時期、なぜか同じメンバーが顔をそろえる。 そのペンションで、兄が自殺したことに納得のいかないナオミは自分で調査を開始します。 そこにあつまるメンバーがいかにもうさんくさいし、自殺した状況が密室だし、『マザーグース』の謎まで絡んでくる。そこかしこに伏線であろうと思われるものがちりばめてあり、自分もナオミになった気分で謎解きが楽しめます。 冒頭部分にも、ちょっとした”仕掛け”が施してあるし、ラストも一筋縄ではいきませんよ~。 同じテーマの商品を探す
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