お金は銀行に預けるな 金融リテラシー...

- 光文社 価格 ¥ 735
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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)


光文社

価格(new/used): 735 円 / 290 円 より
発売日: (2007-11-16) アマゾン売上ランキング: 300 位
新書 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 142件

浅いなあ・・・短期間のサラリーマンファンドマネージャーだからかなあ
ごてごてかいてごまかしてるけど
浅いなあ・・・短期間のサラリーマンファンドマネージャーだからかなあ。

このお陰でマネー雑誌に出られている著者としては、まんまと企てが
成就したわけですね。

投資信託が儲けの8割を手数料として巻き上げることが書いてある
最近の金持ち父さんの本のほうがためになるわ。

投資信託なんて、
手数料と税金考えたら、貯金にも劣るんじゃない?
社会を変えうる可能性
投資の在り方に社会を変えうる可能性がある、といった視点が大変参考になった。

NPOなど第3セクターが、政府よりも民間の生活を向上させうる可能性として、企業の義務を納税から寄付などにシフトさせてゆく流れに興味があったため、SRIという社会的責任投資は考え方として、非常に近いものがあると感じた。

民間が良質な経済のあり方について考えるとき、できうることは限られている。
しかし、その小さな可能性に興味をもち、実行してゆくのは、政府や企業だけでなく、それらのミクロでもある個人が関心を示してゆくことで、より現実的なものになるのではないかと思えた。

ただ、本書の主軸におかれている1つの要点として、
金融のリテラシーを育てるため、小・中学生からのカリキュラムの導入が、必要なのではないか、といったくだりには疑問を感じる。
本書の「おわりに」にもあった、金融の知識を得た小学生が、外国の金融市場で働きたいと語った、とのエピソードがほほえましく描かれているが、下手をすれば幼少の頃より、お金儲けや、蓄財ばかりに気が向き、人生の選択肢が偏ってしまうのではないかとの懸念も生まれる。
かつてとは違い、現代はイメージの上でも公務員などの安定的な職業をよしとするほど、将来に不安があり、希望がもちにくくなっている。その中で、将来的な安定や安全をうたう、金融リテラシーに希望や保身をもとめてしまうのは、本来的な教育の姿ではないのではないか、と思えてならない。
投資に向いていない人は恥ではない。そういう人は銀行が一番
カツマー ファンの方が増えているそうですね。
投資、ぜひともチャレンジしてみてくださいね。
ただし、無理のない範囲で!小額で。そして、向いてないなと思ったら
銀行預金で、手堅く行くのが王道です。

銀行預金も立派な投資ですよ。カツマさん。

頭が良くてビジネスがうまくて社会的地位が高くても、
損切が出来ない、すぐに感情的になるなどの弱点を持っている人は、
投資には向いていない人です。

そういうことは、決して恥ずかしい事ではありません。
どんなに頑張ってもフルマラソン走れない人がいるように、投資に向いていない
人はいます。
恥ずかしいのは、そういう自分を知っておきながら、
乗りたい車も住みたい家もガマンして向いていない投資をして損する事。

これって、昼飯をケチってパチンコ屋さんに1日中いるパチンカーさんと
どこが違うのでしょう?
どんなにリスクが低い投資方法でも、向いていなければ、銀行が一番!

竹本淳一
鵜呑みは危険!
全体を通して、銀行に預金せず投資信託を買おうと言っています。
分散投資の投資が「金融リテラシーを高める」ことになると主張されています。

この本を買ったのは昨年ですが、それを信じて投資信託を買っていたら
とんでもないことになっていたと想像するとゾッとしました。

安易に投資信託を買うよりも定期預金のほうがずっとましということもあります。
私のような投資の初心者が鵜呑みにするのは危険と感じました。

証券会社を儲けさせようという企画の本だったのでしょうか。
日本人はお金の科学に無頓着
いかに日本人の多くがお金に対して無頓着か、お金に対する教育、あるいは勉強の場が乏しいか。。。

とても分かりやすくお金についていろいろと楽しく教えてくれるので気軽に読めます。これを読んでFXに手を出すのを止めました。やはり素人は素人らしく、手堅く勝負!!
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