![]() |
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が... |
| - 光文社 価格 ¥ 735 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)光文社 価格(new/used): 735 円 / 38 円 より 発売日: (2006-09-15) アマゾン売上ランキング: 7979 位 新書 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 182件 自己啓発のきっかけとして。第二新卒以降の転職を考えている人たち向けの本ではあるだろう。 だが、これから就職活動をしようとする学生が、自己啓発のきっかけとして読んでもよいような内容。 年功序列型が良いとも悪いとも思わないが、確かにシステム上の矛盾を孕んでいることは間違いない。 それを指摘していること自体は新しくもなんともないが、それを読者に明確に提示した上で、選択を迫るようなレトリックは、読む価値があると思った。 日本型労働市場の参加者なら必読の新書。 終身雇用はそんなに悪いのか?この本は主観的だと思う。 (このレビューも主観的だが。) 題名のとおり、 年功序列がもたらす問題点を 書き連ねた書籍だったように思う。 というか私の目にはそう映った。 年功序列が諸悪の根源でなく、 ベテラン層の自己リーダーシップは欠如に問題があるように思う。 歳を重ねるごとに深みが増し、 その先輩を若手が追う。 この文化を根っこから支える。 確かに現代、このような文化は珍しいのかもしれない。 オフィス街を5時半くらいに歩けば、 居酒屋は満席、大繁盛。 こういった方々は、給与体制を変えても、 不満をいうだけであろう。 「7つの習慣」のコヴィー博士も、 『問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である』 といっている。(『7つの習慣 成功には原則があった!』キングベアー出版) ベテラン層も含め、社内一丸となったリーダーシップ開発の必要性を感じた一冊であった。 高校生として餓鬼だが読んでみた。 年功序列の良い所とか悪い所が書いてあり、 結構勉強になった。 最近の若者のメンタル面がこうだから 辞めるんだとかそういう内容ではない。 そういうのではなくて、少し後悔した。 でも面白かった。 若者が最近すぐ辞めるとかよく言うから 個人的には忍耐力がたいからだとか言って 思考停止していたが、事態は意外と複雑で 面白い。 社会に出て行くために、こういう社会を 少しでも知ることができてよかった。感謝である。 主体性の発揮と言うね〜。有名な7つのなんちゃらとか いろんな人が言っている。 共通点が見え嬉しさもあった。 「若者に負荷を背負わせる社会」が「若者の閉塞感」を産んでいる。実際に3年目の若者です。笑 私自身は、 働く人には見合った報酬を、 働かない人にも見合った報酬を、でいいんじゃないかな、と思っていたんですが、 単なる成果主義では社会が成り立たない、 でも年功序列は若者を「殺す」、でどうすればいいんだろう、でした。 解決策を考える、よりも、現状を教えてくれる、です。 ただ、年功序列のレールが 社会に根強く残っているという事を分からせてくれたのはありがたかったです。 レールを降りるからには、確固たる自分を持たないとダメなんですね。 世の中の学歴・職歴重視はまだ強く、 政治の世界にも2世が沢山いるっていうのに。 確固たる自分を持っている若者を育てる社会には程遠いですね。 警鐘を鳴らす、以外の本は少ないです。 この人の本を三冊読んで分かったこといまいち的確な言い回しを思いつきませんが、この人は思い込みが激しく人生や社会を受験勉強と同じだと考えそう信じきっている、これがこの人の本を三冊ほど読んで行き着いた答え。 要するに、世の中の全てを同じような物差し(というより著者の気に入る物差し)で計れとグチを垂れているだけで、よく読めば著者が常識かのように言っていることでさえ著者の思い込み以外に根拠が無い、はっきり言って誰にでも書ける本。 著者はまだ冷たい風に「正面から」触れたことの無い年取った子供に過ぎないと断じざるをえない、著者がこんな本の印税でヌクヌク暮らす生活から離れ、社会の冷たい風に触れることを心より願うのみ。 同じテーマの商品を探す
|