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間違いだらけのハウスメーカー選び
市村 博
廣済堂出版
価格(new/used):
1,575 円 /
191 円 より
発売日:
(2002-02)
アマゾン売上ランキング:
11793 位 単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 12件
ハウスメーカーの違いを知りたいときに読むと良い本
ハウスメーカーの家造りの裏側。メーカーの個性を書いている
分かり易く書いてあるが、今ひとつ。
特に大和ハウスが抜けていることが気になる。
素人では出来ないようなことも普通に書いてある。データに裏打ちされているから説得力はある(データ数が少ないのと、作者の感情がはいっている感は否めない)
ハウスメーカーの違いを知りたいときに読むと良い本
建てる前にまず読みましょう
戸建てを建てたいな、という漠然とした考えの中で読んだのだが、非常に参考になった。レビューによっては余り肯定的ではない意見も拝見するが、少なくともひとつの意見としては勉強になる。
初出が2002年であり、それ以降のハウスメーカーの対応によって既に内容が古くなっているものもあるが、それらのアップデートは続刊で確認すればよいのであり、建てる前にまずは読むべき本の一冊と思う。
ハウスメーカー選びはネットのサイトにもたくさんあるものの、あまりにも数が多いため、まとめて評価を読むことは難しい。それを考えると、これだけコンパクトにポイントをついてまとめてくれた本はありがたい。若干著者のwebの宣伝くさいところもあるが、まあそれはこの業界の本は普通なので目をつぶるとすれば、購入して損はない本であると思われる。
飽き飽き
ハウスメーカーに家を任せようという考え自体がそもそも間違いなんで、こんな本は買わずに、例えば宮脇檀さんの本でも買ったほうが人生にとってプラスになるでしょう。ハウスメーカーに「建築」と「建物」の違いを語れる人間がいるでしょうか。 人口に対して住居の絶対数が不足していた戦後復興期にはハウスメーカーは国家にとって必要な存在でした。しかしもう住居は余っているのです。住宅余りは中古マンションの値崩れを見れば明らかなことです。 少し時間と労力は掛かりますが、信頼でき、価値観の共有できる建築家を探して、生涯所得の何分の一かを託したほうが皆さんの人生のためになります。そんな建築家どうやって探すんだというのであれば、まだ努力不足です。冷蔵庫を買うのと同じ努力で数千万円の買い物をしようという考えが間違いのもとといえるでしょう。 自分にとって住まいとはいかにあるべきものなのか、を家族全員で悩み、自分が何を欲しているかではなく何を「熱望」しているかを見出すことが家作りの第一歩です。熱望があれば建築家はパートナーとして想像を超えた仕事をしてくれるものです。
旭化成(へーベルハウス)が一番なのかな?
耐久性では質の高い鉄骨を使用していると書かれているし、結論はこうなるみたいですね(地下室はちょっと難しいみたいですが)。 どうなんでしょうか?
家をたてる前に読んでみよう
設計、建築にかかわる著者が、一般のハウスメーカーに実際に発注し、そのパーフォーマンスを評価したもの。みんなが知っているあれこれのハウスメーカーが実名で登場する。どのメーカーについても、営業マンの対応、事前の敷地検査の有無等々の観点から実証的、客観的な証拠が提出されている。もちろん、どの観点からも優れたメーカーというものはなく、ある点からは評価できても、別の点では落第点ということもありうる。その点、著者の論述は信用できると考えてよい。ただ、一般人に、ハウスメーカーの発注先の工務店の出来不出来までチェックするのは、時間的、能力的に可能なのだろうか、という疑問は残った。
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