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民族の壁どついたる!―在日コリアンとのつき合い方
井筒 和幸
河出書房新社
価格(new/used):
1,260 円 /
500 円 より
発売日:
(2007-05)
アマゾン売上ランキング:
169742 位 単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 1.0
/ 総数: 8件
日本人に嫌悪感を抱いている人
著者は、在日問題の本質が移民問題であるにもかかわらず強制連行
という捏造された主張を声高に訴え、日本人への贖罪意識を植え付け
を狙います。真の狙いは、在日の社会的発言権の維持拡大、さらには
日本国籍を取得せずとも参政権や公務員就職の権利の獲得にあるの
では思います。著者が、サヨクや在日勢力と連携して反日扇動を目論
む所謂進歩的文化人の一人であることが良く分かりました。
おすすめできません。
私はお勧めできません。
虚偽とはいいませんが、著者の誤認が多々あります。
誰かの受け売りなのでしょうか???
・・・・・・・・・・
民族の壁をどつく前に、この人がどつかれたほうがいい。
重要なところの無視が多い
基本的に、この本に書かれている事はデタラメだらけだ、という星一つの皆様に同意です。
それに付け加え、重要な事であるにもかかわらず、無視してる点が目立ちます。
例えば、この本には、在日と日本の間にある溝を埋めるにはどうしたらよいか?とあります。
鄭大均著「在日韓国人の終焉」の受け売りですが、その手段として、最もシンプルな方法の
一つが、在日が日本国籍を取得する事です。
第1章に載っていた、参政権や公務員への就職制限等はこれで解決します。
帰化という方法に関しては、昔から在日の間では議論の的となっており、反対している人も
大勢いる一方、現在では年間一万人以上の在日が帰化を選択している、という事実もあります。
井筒氏が賛成か反対かは存じませんが、本気で在日との溝を埋めたいのなら、無視して良い
問題ではないと思います。
また、この本に記述されている、第二次大戦中の日韓関係については、南北朝鮮の歴史観に
基づいていると思われます。
しかし、おそらく当の南北朝鮮にとって重要であろう部分が全く書かれていません。
この本では、朝鮮は一方的に日本に蹂躙されただけの様な記述ですが、例えば韓国の歴史
教科書では、日本への武力等による抵抗が誇らしげに記述されています。
(ちなみに、私は井筒氏と韓国の教科書、双方とも間違っていると思います。)
もし記述しなかったのが故意だとすれば、それは井筒氏が抱くイデオロギー(第3章の記述)に
とって都合が悪かったから、ではないかと推測しています。
井筒氏にとって、こういう部分はさぞ「苦い」事でしょうが、こういう部分もキチンと記述するべきです。
他にも檀君神話についての扱い、日韓国交樹立時に結んだ日本統治時代の精算に関する
協定に関する日韓のやり取り等、重要なのにもかかわらず(おそらく故意に)記述されて
いない事がまだまだあります。
私も、他の歴史書と比較しながら読んだ方が良いと思います。
朝鮮民族から見てもおかしいんじゃないの?
こういう人って居るんだよね。頼まれもしないのに他民族の代表みたいな顔して「オレは弱いモンの味方だぞ」と息巻いちゃう・・・。自己陶酔に必要な情報だけを信じて暴走しちゃうから止めようもない。でも、いい歳をしてここまでくると日本人はモチロン、朝鮮人っだって引いちゃうんじゃないのかなあ?むしろ、日・韓朝の不和を扇動しているみたいな感がある。
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