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スカートの下の劇場 (河出文庫) |
| - 河出書房新社 価格 ¥ 494 | |
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河出書房新社 価格(new/used): 494 円 / 73 円 より 発売日: (1992-11) アマゾン売上ランキング: 109163 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件 心地よい決めつけ口調本書が最初に刊行されたのは1989年、自分が手にしたのは90年頃だったか。 下着を通して男女のセクシュアリティ、そしてその変遷を語った一冊。著者お得意の決めつけ口調が気持ちいい。 男は成人するまでは母により、そして成人(結婚)してからは妻の手により下着(性器)を管理されるという家庭(社会)の仕組みをさらっと言ってのけたことに、当時はやけに感心したことを覚えています。 また、女性の性的なファンタジーは対象(異性)にではなくて対象化された自己像にあり、女はそれに興奮する、というのも目から鱗でした。 学者の書く本にも売るため/読ませるための工夫が必要であり、「セクシィギャルの大研究」といい本書といい、著者は(当時としては)間違いなく他者に抜きん出てそうしたセンスを発揮していました。 セク・ハラおやじ達よ,これを読むべし!この本を初めて読んだのは,単行本版として出版された頃。 まだ,セク・ハラという言葉が浸透(?)し始めた頃だったか・・・? オトコとオンナの意識の違い・・・それが思い違い,ひいてはセク・ハラに繋がり得るのだということを気付かされた。 この本を読んでいなければ,私も「間違い」を犯していたかもしれない・・・ |