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美女と野球 (河出文庫) |
| - 河出書房新社 価格 ¥ 546 | |
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美女と野球 (河出文庫)河出書房新社 価格(new/used): 546 円 / 1 円 より 発売日: (2005-10-05) アマゾン売上ランキング: 18400 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 14件 最近笑ってないなと思われたら、是非。現在では著名になったイラストレーターの初期エッセイ集。 この本を読んだ後では、なんか世の中のすべてが「で、○○○○とかすんの?」(伏字部分は本書をお読みになればわかります。)で済まされてしまうような気がして、楽しい。 その中にちょっだけ加えられた哀愁が、下ネタとの絶妙なコントラストを生むのは、彼のエッセイストとしての本骨頂だろう。 最近笑ってないなと思われたら、是非。 電車で読むのは危険名作「東京タワー」で今やすっかり全国区になったリリーさんですが、これが本当のデビュー作というだけあって、日々のよしなしごとを笑いと下ネタ、時々ホロリをまぶして軽妙な筆致で書きつづっており、ヒットメーカーリリー君の原点が垣間みえるようです。日常生活に潜む笑いのゲリラ的小ネタを巧みに捉えて見せたかと思いきや、「東京タワー」のもとになったと思われるオカンの入院エピソードなんかもわりとシミジミ書いていて興味は尽きません。が、ビジネススーツに身を固めたサラリーマン、OL諸氏は通勤電車で読むときには要注意。(今や世界の常識となった「東京タワーを電車の中で読んではいけない」とはちょっと違った意味で)表情のコントロールに困ることになります。特に「シンクロ鬼コーチ」というエピソードは危険度大。読めばわかる。 本当に、どうしようもない本ですね(笑) 地下鉄で読んでたのですが、笑えて震えて怪しまれるので家で堪能しました。 ほんとに下ネタばっかりですが、話一つ一つはちゃんと纏ってて、 言葉の端切れに文才を感じます…が、 そんな事感じずにぶっ飛ばして読んだら良い本じゃないでしょか? トイレからあふれ出るブツの話が壷です。 おでんくんと東京タワーの原点なんという面白さ。 エロ話あり、ちんけなギャグあり、哲学ありのてんこもり人間ウォッチング。 ここに「おでんくん」と「東京タワー」の原点がある。 面白いけど・・・下ねたが多いです。 男が何人か集まって、酒飲んでエロ話してるような感じだと思います。 まあ、私は男なので笑って読みましたが。 もちろんエロでない部分もありますが、 東京タワーを読んで感動して、他のも読んでみたい!って 淡い期待をしている女の人には、あまりお奨めしません・・・ |