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枕女優 |
| - 河出書房新社 価格 ¥ 1,575 | |
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枕女優河出書房新社 価格(new/used): 1,575 円 / 300 円 より 発売日: (2008-05-14) アマゾン売上ランキング: 61922 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 2.0 / 総数: 14件 読み応えなし・・期待して手に取ったのですが、なんだかなぁ・・という感想です。 女性週刊誌の小説みたいです。 センセーショナルではあるけれども、なんとなく薄っぺらで。 誰かをモデルにしてるのかもしれませんが、(なんとなく似た人はいます) ドキュメンタリーとして読んだとしても感想は同じで、 心に響くところは全く無し。 付け足したという「終章」は特にうそ臭い。 がっかりの一冊です。(ごめんなさい。) ずっこけた芸能プロの社長になった新堂冬樹だからこそ描ける芸能社会の 禁断の構図・・・を期待していたのにガッカリでした。 何の驚きも新鮮さもありません。とても芸能界に身を置いて いる人間が書いているものとは思えないほどの底の浅さ。 主人公の女はとても薄っぺらいし、少しもリアリティを感じさせません。 まるでケータイ小説です。これで1500円もするなんて、正直言って 消費者を舐めすぎです。 小説家として生きていきたいのか、芸能プロ社長として生きていきた いのか、そろそろハッキリさせてください。 勘弁して欲しい(読者をバカにするにもほどがある)もう新堂は終わっている。 二度と読むまい、この作家の本は。 タイトル負け題材がいいのに、どうにも薄っぺらい内容でした。あらすじのようにスカスカな文章、濡れ場にもリアリティーがない。ラストシーンは、安物昼ドラマでも、こんな安易な終わり方はないというくらい。オビのあおりかたに釣り合わない残念な仕上がりでした。 作者と題材がとことん合わなかったんですね。新堂さんはやっぱりヤクザものが合います。 読みやすいけどとても読みやすく、それなりの興味を持って読めましたが、 タイトルや帯の文句に比べ、 あっさりしすぎているという印象を持ちました。 途中、沢尻エリカの顔が浮かびました。 |