お前、おもろい芸をする―出雲の神と僕の八...

- 文芸社 価格 ¥ 1,500
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お前、おもろい芸をする―出雲の神と僕の八十八日


文芸社

価格(new/used): 1,500 円 / 630 円 より
発売日: (2007-09-01) アマゾン売上ランキング: 287857 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 13件

自分が今ここにいる大切さを教えられました。
次の話の展開に引き寄せられるかのように一気に読んでしまいました。
国造りの重要性に改めて気づかされましたが、しかし、それが全てでも無い事にも気付かされました。
そして、自分の中にある可能性や力を出し切れていない事が良く分かりました。
どうやって自分で行動を起し、自分を、また周りを変えて行く事が出来るのか、認識を深くするよう改めて感じ・考えさせられました。
一番興味を引かれたのは、主人公が神様を疑っていながらも畏敬しその力を悪いことにつかわず、また自分の為にもつかわず日々努力を重ねていた所です。
いつも忘れがちな、主体性をもった誠意のある行動と感謝、これ無くしては行動をおこした所で他人の心を動かすことは出来ないということです。
自然に、今ここに居ることの感謝と、日々の努力を忘れないようにする事の大切さを改めて教えて頂いた一冊でした。

面白かったです。
大方コミカルな内容であったり簡単な表現で書かれた文章であったり、とても読みやすい話で楽しむことができました。
ワシ様の声みたいなのがいわゆる幻聴なんだろうなと思うと、本当に神様が光臨することはない人々に対して、主人公は幸せ者だなあと思ったのは僕だけでしょうか。
さて、腹が減って飯を食べたいということは神の意思なのでしょうか、それとも人間の自由意志? 食うために仕事をしなければいけないということは? 恋をしたいということは?

おもろい本を読みたい、ということは?

深いテーマを持っていながらそのことをあまり深刻に考えさせずにさらさら読める作品。必読です!
はまっちゃいました!
読み進んでいく程に止まらなくなってしまい、あっという間に読み終わりました。
そして、感じちゃいました。
命のある限り目一杯頑張らにゃいかんのだと!!
そして、元気を有難う、さぁ頑張るぞ!!
次の作品心待ちにしています。
素晴らしい作品に出会えました
おもしろい!すごく面白い!何でこんなに…っていうくらいゲラゲラ笑ってしまう位。
小気味好くテンポ良く、でも味わい深く感慨深い。短い一生の中で、私はどんな「おもろい芸」が出来るんだろう。精一杯充実した日々を送りたくなりました。
続編お願いします!!!!
私は神を信じてしまいました
マンネリ化した日常生活から脱却したい人にお勧めです!!!一気に読ませる軽快な文体、垣間見える奥深いテーマ、痛快で、考えさせられて、最後に充実した気分になりました。果たして自分にはどんな‐おもろい芸‐ができるのか?って考えると明日からの生活が楽しみになりますよ。