義足のランナー―ホノルルマラソン42.1...

- 文芸社 価格 ¥ 1,365
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義足のランナー―ホノルルマラソン42.195kmへの挑戦


文芸社

価格(new/used): 1,365 円 / 31 円 より
発売日: (2005-12) アマゾン売上ランキング: 167485 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

週刊新潮に・・・
この人が自分の足に保険をかけ、わざと事故に遭い
足を切断した旨かかれてありました。結局、保険は
支払われず・・・。

本当だったらとんでもない屑です。

保険がおりなかったので、本で金儲けですか?
月並みだが、人生は挑戦だ
 事故で、両足切断・記憶・視力の障がいをおってしまった著者だが、そうなってしまってから苦しさを諦めない練習のために、マラソンを始め3キロトリムマラソンをほうほうの体で完走した二週間後、ホノルルマラソンを完走してしまう。
 他にも(できることを考え、決して諦めない)をキーワードに義足での自動車の運転やつり橋を渡ったり、スキー・登山と著者の無鉄砲ながらも日常生活に向けてのリハビリに、生きる力を学ばせてもらえるでしょう。
 一つ一つの出来事をくぎって、著者二人の見方で口語文体書いており、小学校高学年でも十分読了できるようになっています。
生きる勇気をありがとう!
突然、自分の身に不幸なことが起こり、絶望の淵に立たされた時あなたならどうしますか?
何気に参加したホノルルマラソンの影でこんな感動的な話があったことに気付かなかった自分が悔しいです。
島袋さんが事故で両足を失ってからも絶対諦めずに必死になって生きる姿が妹さんとの文章を通じてひしひしと感じることが出来ます。
夢や希望を諦めるのではなく、どうやったら今という時間を楽しく、一所懸命生きれるかということを改めて考えさせられました。
この本が一人でも多くの方に読まれることを期待します。