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作曲の基礎技法 |
| - 音楽之友社 価格 ¥ 4,935 | |
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作曲の基礎技法音楽之友社 価格(new/used): 4,935 円 / 6,745 円 より 発売日: (1998-12-10) アマゾン売上ランキング: 24886 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件 改訂版は発行されないのでしょうか?(感想) 日本語版第1刷発行から、 2006年3月第25刷発行まで、35年以上1回も改訂せず、 売れ続けている! これを超える教科書は、他にないのでしょうか? 是非、現代改訂版が発行されることを希望します。 読み進めていくと勉強になるのですが、レイアウトが残念。 楽譜が縮小されているため、ツブレ・カスレが多く、大変 読み辛いです。 また、翻訳者紹介では、各大学名誉教授と記されています (初版時の古い情報のままです)が、最新の情報に改めて 欲しいものです。よって、星4つです。 希望を言えば、再編集して楽譜部分を大きく印刷し、 A4版ソフトカバー160ページ、¥2500円程度で 発行されれば、買い直します。 (データ) 160mmx222mm ハードカバー(簡易索引付)254ページ 執筆者(1948年頃) アルノルト・シェーンベルク Arnold Schoenberg(1874-1951) 編集者(1965年) レナード・スタイン Leonard Stein(1916-2004) ジェラルド・ストラング Gerald Strang(1908-1983) 日本語訳(1970年) 山縣 茂太郎(????-????)音楽担当 紹介では大阪教育大学名誉教授となっていますが、 今ではわかりません。 鴫原 真一(????-????)英語担当 紹介では京都大学名誉教授となっていますが、 今ではわかりません。 執筆者及び編集者のデータは、「Wikipedia」によりました。 良書です音楽の曲作りに関して、基礎から学ぶことが出来る良書だと思います。 私も、音作りを学ぶために、いろんなところから情報を仕入れてきていますが、 「作詞・作曲マガジン」が初心者向けながら実践的な内容であるのに対し、 「作曲の基礎技法 」は、音楽の基本を一から学べる、内容の濃いものとなっています。 私的には、買いでした。 まともな作曲を目指すなら読んでください作曲が簡単に出来る、というような本はたくさん出ているが、そういうお手軽本ではなく、基礎からしっかりと学べるすばらしい本。 どんな分野でも実はそうなのだが、それまでの作品を解析したり技法をきちんと学ばない限り、まともなものは作れない。この本でもその考えが貫かれており、過去の楽譜を分析し、様式を説明することで、作曲を行うときに出会う問題全てに対して明確な指針が与えられている。そういう意味で楽曲分析の技法の本としても活用できる。 きちんと読んで学ぶためには、本の中の楽譜(曲の一部)だけでなく全曲の楽譜を検討するぐらいの必要があるかもしれないが、それだけの価値を示してくれる本。 最高の本この本はポップスやロックといった音楽の作曲法習得本ではなく クラシカルな作曲法を学ぶ為の本です。内容的には多くの作曲家の作品が例としてとりあげられ、とりわけベートーベンのソナタを中心に学習していきます。そして作者自身ベートーベンの楽譜が簡単に手に入ると考え、それとともに学習するのを前提ににています。よってこの本だけで学習していても内容の全てを理解するのは難しいかもしれません。しかしながらこの本は基礎的作曲技法を習得するのにとても役に立つ本です。 同じテーマの商品を探す
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