子どもの障害をどう受容するか―家族支援と...

- 大月書店 価格 ¥ 1,365
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子どもの障害をどう受容するか―家族支援と援助者の役割 (子育てと健康シリーズ)


大月書店

価格(new/used): 1,365 円 / 982 円 より
発売日: (2002-08) アマゾン売上ランキング: 126439 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

とても参考になりました。
 一昨日購入して昨日読了しました。
 振り返れば進路選択の頃から少々の関心があった私は、いまは子供の親となり、身近に発達障害を持つお子さんとそのお母さんが複数おられます。
 この本は先のレビューの通り、専門家向け(「援助者の役割」)に書かれています。
 「障害のある子供を持つ保護者(主に母親)がどんな心の変遷を経てわが子の障害を受容していくのか、またその後も子育ての各過程でどのように心がゆれ動くのか」という、
ワンテーマについて複数の専門家の論文/考えを引用しつつ平易に、そして教え諭すように書かれています。
 どうやら専門家向けとは言え、ページ数が多くない事もあって、短時間で集中して読めますし、表現は判りやすい。
ですから、地域に暮らす私達「ママ友達」がひとりでも多く彼女らのこころの変遷を知ってさしあげる事が出来れば、
障害を持って生まれたお子さんもその家族ももっと伸び伸び暮らして行く事ができるでしょうし、
そうしてそんなお子さんや親御さんと接することで、私達も豊かに教えられる事が沢山あるに違いない、と思いました。
(※☆1個減は、この厚みではちょっとお高いかな〜と;;。
 ただ、部数が沢山出る事が予想される本ではないでしょうから仕方がないですよね★)
障害児をもった親の哀しみとは
 障害の受容理論とともに、自分の経験が披露されていて好感が持てる。「わが子が障害児だったらこそ、現在の自分があり幸せである」という論調の自伝を読み、実際に大会などで聞くにつれ疑問を抱いていたが、人間は、それほど達観できるものであろうか?むしろ、私は自己の体験から「慢性的悲哀論」が真に「親の気持ち(哀しみ)」を表したものとして与するものである。このシリーズは読みやすく、それでいて質は落としていない。お薦めできる。
多くの読んで欲しいです。
障害児に関わる人すべてに読んで欲しい。
気持を分かり合えない、私は一生懸命でも。。。。そういった気持の中で
手がかりが欲しくて買いました。
一気に読めて、とても参考になりました。
難しい内容ではありません。経験談の中に手がかりになることが詰まっています。

もし、私が障害児の母なら・・・・親に寄り添いながら、一緒に子供のことを考えていく。そうすることが本当に大事だと感じさせられました。

読みやすくて、何度も読み返しています。いろんな人に読んでいただきたいです。

何度も読みました。
療育で奥の親子と接するなかで、何か手がかりはないかとこの本を
手にとりました。
ちょっとしたときに何度も読み返しては、新たな気持で仕事の望めます。
障害児と少しでも関わる関係者の方にどうか読んで欲しいです。

読みやすく、経験からのいろんな見解で、そうか、そういうのか、
と私自身反省させられることも多かったです。

障害を受容。言葉では簡単でも、実際は・・・
それがどうしてなのか分かる一つの手がかりだと思います。