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理系思考 エンジニアだからできること |
| - ランダムハウス講談社 価格 ¥ 1,680 | |
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理系思考 エンジニアだからできることランダムハウス講談社 価格(new/used): 1,680 円 / 344 円 より 発売日: (2005-09-23) アマゾン売上ランキング: 25595 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 20件 日本のエンジニアの将来は厳しいこの本を要約すると、「日本はエンジニアの待遇が良くないので、管理職になるか、独立するか、あるいは理系の素養が活かせる文系の職種(弁理士、フィナンシャルエンジニア、コンサルタントなど)に転職することを考えなければならない」ということです。 確かにその通りです。一生エンジニアを貫き通すなら独立するしかないかもしれません。アメリカだとかなり年をとった人でも現場のエンジニアとして活躍しているのですが、日本だと現場で働けるのは40歳くらいまででしょう。日本の企業はエンジニアのスキルアップよりもエンジニアの会社への忠誠心を重視します。そんな環境にいても人生の無駄だということを本書は教えてくれます。 ただし、本書に書いてあることを実行できる人は独立できるような優秀な人あるいはエンジニアから卒業するつもりでいる人に限ると思います。大半の人は結局のところ会社に居続けることを選ぶと思います。私もそうなりそうですが。 本書の前半の日本のエンジニアの境遇を分析した文章は共感できるところが多く、こう思っていたのは自分だけではなかったのかと勇気づけられます。それだけでも読む価値があったと思いました。 若いエンジニアは読むべし!理系人間の思考プロセスは、いろいろな分野において有効です・・・ということを切り口に、社会人としての生き様をレクチャーしている本です。私も理系でエンジニア道をひたすら深掘りしてきたクチなので、ピンとくることも少なからず書かれていました。ただ、比較的若年齢者向けに書かれているように感じ、ちょっと皮相的でディープに考えさせられる部分が少なかったのが残念です。20代後半くらいの人は読むと良いかもしれません。 理系に足を踏み入れてから将来の仕事を考える人にお奨め!エンジニアが世の中の革新を支える錬金術師だと唱える。ここはエンジニア礼賛の部分。 一方、文系の人に社会を知らないと見くびられて社会的に見合った待遇を得られていない状況を打破すべしと説く。 経営論、リーダー論などを展開し、ただ専門に埋没せずに社会で活躍し理系の地位をプライドを持って引き上げていくべきだとエールを送っている。 理系の分野は狭いと思う傾向が見受けられるが、実は自分の活躍の仕方により文系人には身につけにくい理系思考(年を取ってからはその獲得が極めて難しい特殊能力)を活用してより広い活躍の場を得る可能性があるとに気づかせてくれる本である。 英語がしゃべれるレベルの能力よりずっと強力な能力なのではないかと思えるようになった。 タイトル買い本の内容は、日本での理系の立場が弱い事や、エンジニアとしての心構えの指南と、日本とアメリカエンジニアの扱いの違い、そして、エンジニアを卒業する場合についてなどが書かれていました。 期待していたのと違い内容が単調でめあただしい内容が特にない。 エンジニアからの転進組には嬉しいけれど・・・昨今の工学部志望者が激減とのニュースを憂慮しており、 大いなる期待を抱きつつ一晩で読みきった。 読み終わってみると、これから進路を考える人向けではなく、 既に、自分は理系だと信じている人へのメッセージと理解できた。 そもそも、中学や高校で数学の成績が優れていると理系、 そうでなければ文系というように学校教育による刷り込みが強すぎた。 社会の中では、境界が曖昧になりつつあるので複雑な心境だが、 既に理系として社会に出ている仲間には、一服の清涼剤といえる一冊だ。 特に、リーダーになる際の心構えも触れており嬉しい限り。 理系はチャレンジ精神が旺盛であると自認しているので、 本書を読んで、新たな一歩を踏み出す仲間が増えることを期待している。 同じテーマの商品を探す
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