原油高騰でザクザク儲かる米国株を狙え!

盛岩 外四 - ランダムハウス講談社 価格 ¥ 1,575
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原油高騰でザクザク儲かる米国株を狙え!

盛岩 外四
ランダムハウス講談社

価格(new/used): 1,575 円 / 99 円 より
発売日: (2005-05-19) アマゾン売上ランキング: 430826 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

原油100ドルの時代へ
レビューを執筆時点ですでに原油70ドル台に突入、
著者の推奨する銘柄もほとんど上昇しています。
といっても市場全体が伸びているんですが。

本当に石油エネルギーからの転換に舵を切れるか、
今後のアメリカの行方に要注目です。
原油不足の脅威
本書が書かれた2003年に原油はまだバーレル当たり30ドル台で取引されていた。3年も経たないうちにその平均値は倍増・固定してしまったようだ。単なる株式投資戦略ではなく、一種の警告に感じられた。06年2月にアメリカで出版された本書の続編では、近未来のバーレル当たり予想値が200ドルと打って出た。なぜそのように予想されるのか、それに備えて少なくとも投資の面でどうすればいいのか、何をしてはならないか。裏づけデータと合わせて貴重な参考となった。
直接、原油先物をトレードすれば、いいじゃない。
著者が、キャピタル・マネージメントの
人だからと、思うが、株式投資と言う、まどろっこしい
と言うか、遠回りな、投資対象を選んでしまっている。

確かに、ニューヨークNYMEXに上場されている
WTI原油は、このレビューを書いている現時点で
上昇トレンドにありますよ。それで、モノ(コモディティ)
は、違うんだけど、ドバイ原油が上場されている
東工でも、原油は、連れ高になってますから、
原油先物を、トレードすれば、いいと思います。

別に国際石油や、帝石が好きなら、石油株買っても
いいのですが、会社を応援しているから、現物株を
買うと言う人は、兎も角、私みたいに
ただ、単にお金が欲しいという人は
直接、原油売買すれば、いいんじゃないでしょうか。