ラヴ・ユー・フォーエバー

ロバート マンチ - 岩崎書店 価格 ¥ 1,200
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ラヴ・ユー・フォーエバー

ロバート マンチ
岩崎書店

価格(new/used): 1,200 円 / 255 円 より
発売日: (1997-09) アマゾン売上ランキング: 17029 位
大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 34件

永遠につながる愛
初めて読んだとき、まだ子供がいなかったけれど、思わず涙が出そうになりました。
そして、今現在、子供が出来てよみかえしてみても、その感動は変わらず、こんな風に深く愛情を注いでやりたいと思います。

子育てって、大変だし、やらなきゃいけないことたくさんあるのに、子供が泣いて。。。なんてしょっちゅう。イラッときたりすることありますよね。

でも、夜になって子供が寝て、静かになってみれば、やっぱり子供のことを愛しているんだなぁって、素直に思います。そしてそれは、子供が大きくなって、ティーンエイジャー、そして大人になってもやっぱり変わらない。日常過ぎて、面と向かってはなかなか伝わらない、そんなお母さんの愛情を教えてくれる絵本です。

そして、子供へと注がれた愛は、またその子供へと注がれ、永遠に消えることは無い、、、この本の題はそれを表しているのだろうと思います。

日本版は、絵が柔らかい感じでよいと思います。子供に読み聞かせしたら、聞きながら眠ってしまいました。流れるような文体がいいのでしょうか。
母と子・・そして、涙・・・
数年前。
子供が、2歳の時に子育てサークルで紹介されました。

読み聞かせていただいている最中、涙が溢れて止まりませんでした。

転勤先での初めての出産で、わからない事だらけ。
側に、子育てを手伝ってくれる人もいず、旦那も仕事で頼りにならず・・。
でも、息子は親の不安な気持ちも知らず、やんちゃばかりで毎日クタクタ。

言う事を聞かない我が子に、涙した時もあったり・・。
「もう、子供なんていらない!」って思ったり・・。
でも、病気になれば心配だし、「もし、この子が本当にいなくなったら?」と思うと、胸は張り裂けそうになるし・・・。

そして・・。
遠く、なかなか会うことの出来ない、年老いた母の事。

息子と母、両方を思い涙が溢れました。

そして、息子は今、10歳になりました。

「もう、子供はいらない。」なんて、思ったときもありましたが、6歳離れた妹も出来ました。

そして、その絵本の事をふと思い出し、知り合いに話した所・・。
知り合いが「はい。もう一度、ゆっくり読んでね。」と、絵本を渡してくれて・・・。

10歳になった我が子。
でも、まだまだ、心配は多い年頃。
いろいろ、悩みはありました。


そして、今日は、息子にこの絵本を読んで貰いました。
息子に解って貰おうとは思わなかったんですが、息子に読んで貰いたかったんです。


つたない息子の読み聞かせでしたが、その横でボロボロ涙が溢れました。


大きくなったなぁ〜って・・・・。


息子は、「俺は泣けない。」と言ってました。


が、そんな息子を無言で抱きしめました・・。




ぜひ、子育て中のママに送りたいです。
親と子の心のつながり
子どもが成長をしていく中、色々な段階を迎えても、胸中の根底にある、親の子どもに対する想いは変わらぬもの…。
眠りについた我が子の寝顔を見ながら、感じる 揺るがない親の心をうまく表現している本だと思います。
そうして受け継がれて、つながって、続いていく命を、優しいリズムのある言葉と絵から、しっかり感じられる一冊です。
家族
我が家の家族の(皆で読む、永遠に持っておこうと思ってる大切な)絵本の1冊です。
第1子を出産するちょっと前に、知人がプレゼントしてくれました、非常に心うたれ、感動しました。以来、私も周囲のお友達・知人が妊娠出産するときやお誕生日プレゼントに、必ずこれを贈っています。皆さん「じ〜んときた」、「とっても感動した」、「お父さんもがんばろうって言ってくれた」などという感想ばかりでした。
本当に育児は大変なことばかり、お母さんは自分の時間をつくる余裕もなく、精神的にも肉体的にも疲れることがある、でも、子どもはその苦労をいつか理解してくれます。子どももその母親・父親の愛を、自分の子どもに伝えていきます。この本を読むと、優しい気持ちになります、心強くなると思います。
ウチで3才の長男(0才の時から)と11ヵ月の長女に読んであげてます。長男は1才の頃から「マ〜ミ、アイラビュ〜」って真似をしてハグしてくれます。
この絵本の英語版は、絵が違ってて、内容も少し違いますが、持っています。
日本語版は、今までに11人に贈りました、これから4人に贈る予定です。
5分あれば・・・
忙しくて、子どもに構って上げる時間のないとおっしゃる、お父さん、お母さん。
5分だけ、あなたのお子さんと、そしてあなたの自身の為に、この本に目を通してみてください。
きっと、その5分で何かが変わります。
暖かい涙と共に・・・・


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