3びきのこぶた (はじめてのめいさくえほ...

- 岩崎書店 価格 ¥ 735
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3びきのこぶた (はじめてのめいさくえほん)


岩崎書店

価格(new/used): 735 円 / 699 円 より
発売日: (2000-05) アマゾン売上ランキング: 115002 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

子供受けは一番良かったです。
いもとようこさんの絵が気に入って、このシリーズの絵本をいくつか買いましたが、この本が一番子供には受けが良かったです。
オオカミが息を吹きかけて、家を吹き飛ばすのを、大げさに読んでやると喜んでました。
この3匹のこぶたも作品によっては、1番上のこぶたと2番目のこぶたは食べられてしまうものもあるのですが、この本では、こぶたは誰も食べられません。
このシリーズの特徴として、どの作品も話の展開が早くて、話が短くされています。
2〜3歳ぐらいだと、あまり長いと話を読んでいる途中で待てなくなって次のページに行きたがるので、このくらいが限界かも知れません。
最後は、オオカミを煮えた鍋に落として殺してしまうので、やや残酷なのですが、そこは、「あちち、あちち」になりましたという感じでごまかして読んでました。
このシリーズは、厚紙でできていて、子供が少々乱暴に扱っても破れないのもおすすめの点です。
ラストシーンがショックでした
童話って、(悪者が死んでおしまいとか)見様によっては殺伐とした結末のものが多いのですが、この本では、絵のタッチが可愛いだけに、かえってラストシーンがものすごく残酷に見えてしまいました。幼い子ども向けの本なのに、生死を扱うのも好きになれませんでした。また、個人的には、このお話では末っ子が重いレンガを1個1個積んで丈夫な家を作るシーンが好きなのですが、そこが省略されているのも残念でした。
やさしい絵が好き!
誰もが知っているお話の本、たくさんある中から、いもとようこさんのものを選びました。やわらかい紙に描いてあるようなやさしい絵が好きです。動物(この本ではオオカミとぶた)の表情も豊かで、子供に分かりやすく書かれた文章とで、物語がテンポ良く進んでいきます。本の大きさも小さ目で、厚紙なところも、小さな子供にはめくりやすくて良いです。

1歳の息子は、なぜかオオカミがお気に入りで、ぷうー!っと家を吹き飛ばす場面では、いっしょにぷうー!としています。