対象は、
(1)EBM好きの人と、(2)症例報告をしなければならない研究者向けですね。
(3)臨床家でEBMをコツコツと実践されている方には、チョッと視点が違うかもしれませんよ。
でも、(2)の人は、必読のような気もします。
また、(1)でいうと、
EBMの哲学と実務のなかに、
EBMはまず考え方の問題である
EBMは不確実性を扱う今日の医学のあり方の中で、決定論から確率論への転換を反映するものである。EBMは革命的というより改革的なものである
などの文章は、コメントしたい方もみえるのでは(^^)。