農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプラ...

- 家の光協会 価格 ¥ 1,680
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農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ


家の光協会

価格(new/used): 1,680 円 / 1,000 円 より
発売日: (2006-01) アマゾン売上ランキング: 66082 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 10件

単純な内容、検証してみます。でも・・・
アブラナ科野菜とキク科野菜を混ぜて植えれば、
アブラナ科野菜の害虫はキク科野菜を
キク科野菜の害虫はアブラナ科野菜を
それぞれ忌避するため農薬が要らなくなる。

・・ということらしい。

もともと野菜A〜Cは、虫A〜Cに害された。そこで

野菜Aは、成分Aで、虫ABCを追い払おうとし、
野菜Bは、成分Bで、虫ABCを追い払おうとした。

しかし、

虫Aは成分Aを克服し、野菜Aを害する。
虫Bは成分Bを克服し、野菜Bを害する。

そこで、野菜ABを一緒に植えれば、という発想。

理屈は単純で、1〜2ページで済む内容である。
検証してみます。
わかりやすくていいけど
家庭菜園初心者です。
農薬を使わずに野菜を作りたくてこの本を購入しました。
絵や写真が多くわかりやすいです。
できればもっとたくさん組み合わせをかいてほしかった。
あと、パセリは浅根と書かれていますが、根がまっすぐ下に深く伸びていくので浅根とはいえないのでは?
ちょっと疑問に思いました。
虫除け効果?
 ここ10年あまり趣味の無農薬栽培を実践してきました。 早速チンゲンサイ+シュンギク、キャベツ+レタスの組み合わせでネットなしで試みましたが虫害が軽減できた実感がありません。 チンゲンサイは数ミリの黒い蛹?で全滅、キャベツもモンシロチョウの蛹が多数つきました。効果を示す比較データを掲載していただきたいと思います。 
ただ密植で栽培の種類がふやせた副次的効果はありました。      
参考になります!
日本の伝統農業の中で、農薬のなかった時代に少しでも病害虫を防ぐため、また、連作障害を防ぐために行われてきた混作を、かわいいイラストで紹介してくれています。
私は市民農園を借りていますが、ただでさえ狭い農園、混作で多種類の野菜を作れて、さらに少しでも病害虫を防げるのであれば、こんな好都合なことはない、と思います!
紹介されている作付例の種類は少ないですが、○○科と△△科の相性がいいんだ、とわかれば、いろいろ応用してみることもできそうです。
一読の価値はあります
コンパニオンプランツについてきちんと解説した本はあまり見かけないので参考になります。惜しむらくは、組み合わせが少ないことです。他の組み合わせについても記述されていると有難いのですが。