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「甘え」と日本人 |
| - 朝日出版社 価格 ¥ 1,260 | |
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「甘え」と日本人朝日出版社 価格(new/used): 1,260 円 / 404 円 より 発売日: (2004-03-22) アマゾン売上ランキング: 197937 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件 「甘え」の構造入門もはや古典と思われる『「甘え」の構造』シリーズの最新版です。 現代の引きこもりや少年犯罪に対する土居先生の見解が述べられるとともに、 個人的には漱石の夢十夜や書簡を取り上げている箇所や、 もっとも現在の日本で、 甘えと妬み目からウロコの連続でした。甘えを許容しない社会では、妬みがはびこる。平等な社会ではいじめが起こる。まったくだと思いました。 病を乗り越えるヒントあまり教えたくはないのだけど、やはりいい本なので黙ってはいられない性分でもあり、教えてしまいます。「甘え」と日本人って本。非常に読み応えあります。まずカバーのデザインが素晴らしく格好良いのですが、中身も負けていない。自分や身の回りに噴出しているさまざまな病的な状況を打開するヒントが散りばめられています。よく内容とカバーのデザインがぜんぜんかけ離れている本って多いけど、この本には太鼓判を押せます。 甘えと子育て二人の子を持つ母親ですが、この本を読んで思ったのは、むしろ 自分が子どもの頃、甘えを許されない家庭環境に育ったがゆえに かなり苦労して生きざるを得なかったということです。 そして無責任な溺愛でなく、しつけと甘えを使い分けるメリハリ のきいた教育の必要性を痛感しました。 「甘えの構造」という看板に何となく敷居の高さを感じていたのですが、 この本は齋藤孝さんという親子ほどに年の離れたお二人による名コンビで、 |