ヤンキーフィギュア 1 (1) (少年チ...

- 秋田書店 価格 ¥ 420
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ヤンキーフィギュア 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)


秋田書店

価格(new/used): 420 円 / 29 円 より
発売日: (2007-12-07) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 1.5 / 総数: 3件

空前絶後のゴミ漫画
絵自体に魅力の一欠けらも感じられない上に、
10分程度で考えたのでは無いかと思うほどの内容の薄さ、
「とりあえず脱がしておけば読者は喜ぶ」という短絡思考の
頂点を極めたような読む価値皆無の漫画です。

天上天下?

◆概要
 最近雑誌全体のレベルが上がり、
 “闘・色・食”の三大欲求(勇次郎談)に訴えかける各種マンガを取り揃え
 注目作品が増えてきている週刊少年チャンピオン。
 そのような中にあって「色」の一角を担当している当作品は
 悪く言えば内容が無く十年一日のごとくワンパターン、
 良く言えば何も考えずにスナック菓子のような感覚で気軽に読める
 ライトなお色気作品である。

◆ストーリー
 気が弱く、フィギュア好きのオタク少年・山下筆児と
 血色の狼(ブラッディーウルフ)と呼ばれ恐れられていたが
 猫の魔法によってフィギュアサイズにされてしまった無敵のヤンキー美少女・桜井さくら。
 元の姿に戻るため猫を探して東奔西走し、
 各所で笑いあり色気ありの騒動を引き起こす二人の日々を描く。

◆感想
 1月ほど前からチャンピオン誌上で当作品を読み始めたが、
 毎回あの手この手でヒロインを脱がしていくぶっとんだ発想と短編ならではのテンポの良さ、
 強引で無理のある展開も気にならないほどのヒロインの可愛らしさに目を惹かれ、
 最初の顛末を知りたく第一巻を購入。
 だが短期集中連載だった初期の頃の話は現在とは大きく毛色が異なっており、
 時代遅れのヤンキー漫画及び苛められっ子のクサい成長物語が描かれ、
 見開きで下ネタを披露するなど、コメディタッチの軽いノリを期待していただけに正直落胆した。
 2巻以降に期待か。

◆おまけ
 ヒロインがモク喫ってたのを知って幻滅した
頼む!!漫画家を辞めてくれ!
絵-ヘタクソ。味があるとかじゃなくてヘタクソ。
 この絵でパンツとか描かれても汚物でしかない。

話-ワンパターン。

ギャグ-センスの欠片も無い。

チャンピオンで一コマでも見かける度に気分を害すので頼むので辞めてください。
単行本増刷とか意味がわかりません。森林は無限ではありません。木が泣いてます。