日陰の英雄たち 要人警護(6) (キャラ...

緋色 れーいち - 徳間書店 価格 ¥ 660
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日陰の英雄たち 要人警護(6) (キャラ文庫)

緋色 れーいち
徳間書店

価格(new/used): 660 円 / 248 円 より
発売日: (2006-11-25) アマゾン売上ランキング: 21470 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

フジミとはエライ違いですなぁ
とタイトルうちましたが、よく考えると書いた時期が違いました。 もーT、2作品二人が、活躍してるところを書いてもらいたいけど・・なんか秋月さんの作品の落差は作家業と○○業ふたつの顔をもつから?まぁファンとしては、どんな作品でも応援し続けるので、頑張ってほしいです。
美貌の仕事人!
要人警護6、シリーズ最終巻です。毎回毎回事件がおき、緊張と過労の日々。仲間の殉死…。でも重い話にならないのは二人のキャラクターのせいでしょうか。今回も、激しく働いてます。スーツで警護しまくる二人、かっこよかったです。クールビューティーの美晴さんが、だんだんかわいい顔を見せるようになってきて、楽しめました。ちゃんとエッチシーンもあって、それもかわいかったです。秋月作品に満足できたのは久しぶりで、嬉しくてじーんとしちゃいました。この満足度をまっていました!分量もかなりあって読み応えあり。
外伝もおもしろくて、いけてます。まさか、あのひとが美晴さんによろめいてしまうとは。
誰だかは読んでからのお楽しみ…。
秋月さんのなかでは、この要人警護シリーズが一番好きかも。
番外編で会いたいな♪
クールビューティーの美晴が、とうとう剛志に自分の気持ちを伝えた…。やっと美晴に精神安定剤が手に入ったようなものだ。剛志にしてみれば手強く、しかも“美晴の前の恋人の弟”というハンデは重かったろう。美晴の告白でお互いを思いやる気持ちが強くなる。
設定上、深刻な場面も多かったけれど、時折かけあい漫才みたいなシーンが入ったりで楽しんで読めたシリーズだった。
書き下ろしの『アフター・ファイブ』では、ちょっと剛志が可哀想。
思いっきりラブラブな二人のシーンを番外編で書いて欲しいな〜。