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ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 (徳間文庫)
井沢 元彦
徳間書店
価格(new/used):
620 円 /
399 円 より
発売日:
(2006-11)
アマゾン売上ランキング:
5304 位 文庫 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 4件
見えなかったコトが見えてくる
目から鱗とは、このことでしょう。
今まで理解できなかった事が、
解らなかった事が明確になり、
見えなかったコトが見えてきました。
それぞれの立場の人たちとの対談は、興味深かったです。
また、圧倒されたのは、本の最後に紹介された友人からの
メール。ここでは書きませんが、興味のある方は
読んで見てください。
絶対お薦めの1冊です。
日本人が疎い世界の宗教の常識を知る良著
私自身、正月は神社に参拝し、結婚式はキリスト式に、葬式は仏教で.という宗教感覚に乏しい典型的な日本人であるが、そのような素人にも非常に解り易く一神教の歴史・主張を説いてくれている名著。正直、今までの自分の無知を恥じると共に目から鱗が落ちました。ありがとう、井沢センセイ!
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の対立を分かりやすく説明
本来、人を救うべき宗教が、何故かお互いに反目し、殺しあってしまう。
この現実が各々の宗教原則と反目しないのかが長年の私の疑問であった。
本書は、著者による各々の代弁者へのインタビューを中心に展開する。
そもそもの原因が、各々の宗教の起源に内在するということを理解した。
インタビューを通して著者は、ニュートラルなスタンスでかなり突っ込んだ
質問をしている。ここに著者のジャーナリストとしての真摯な姿勢を感じた。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の世界の常識
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の世界の常識が取り上げられています。
日本では、カルトがおこす事件以外は、宗教や宗教対立の問題について
意識していることはまれであると思います。
ひとたび外国に行けば、いかに宗教が現地の人の中で生きているかということ
に気がつくと思います。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教が一神教であるが故に引き起こすことがら
について、知っておくべきことが多く書かれています。
宗教的な点では日本人の常識は世界の非常識であるということが本書でよくわかります。
意外なことにユダヤ教が宗教や文化の多元主義を認めるなどの重要な証言が含まれています。
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