アミ 3度めの約束―愛はすべてをこえて ...

Enrique Barrios - 徳間書店 価格 ¥ 720
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アミ 3度めの約束―愛はすべてをこえて (徳間文庫)

Enrique Barrios
徳間書店

価格(new/used): 720 円 / 380 円 より
発売日: (2005-09) アマゾン売上ランキング: 23319 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 7件

愛・希望・真実
この3日間で「アミ」の3冊のお話を一気に読みました。とても幸せな3日間でした。

みなさんにもこのあたたかな想いを味わってほしいと思います。

ちなみに・・・
    ハッピーエンドですよ^^
真の愛をわかちあいたい人に
なかなかこういう話をわかってくれる人を探すのは大変かもしれません。
世の中の恋愛、もしくは結婚のほとんどがエゴや妥協の産物に見えてしまう方、
真の愛がなんたるかを知りたい方、「やっぱり自分は間違えていなかった」と
自分の愛のあり方に背中を押してもらいたい方におすすめです。
この本をちゃかさず、夢や理想論だと一笑に付さない、ということが、
わたしにとって、その人物に対するリトマス試験紙ような役目を果たしている
気がします。
私はこの本は、読んでいて本当にうきうきしてとても好きです!
アミのシリーズで、私はこの完結編が一番好きです!それはどうしてかというと、双子の魂同士であるペドゥリートとビンカが互いに異星人同士でありながら、その人生を共に歩んでいくことができるようになるからです。二人は、とっても普通に輝いてステキなのです。私は、アミもそうだし、ビンカやペドゥリートとも友達になりたいと思いました。
 それに、これは小説として話が展開されてはいるものの、私自身が興味のある宇宙や、愛やシャンバラや進化のことが、これは多分大筋真実なのではないかしらん、と感じてしまうように書かれていて〔私はこの本を読んでそう感じた、という意味です。〕、フムフムと勉強になりました。私は、「ヒマラヤ聖者の生活探求」も大好きですが、アミのシリーズも大好きです。「ヒマラヤ聖者の生活探求」が好きな人も、是非、このアミシリーズ、読んでみてください。きっとアミのシリーズはなんて心がうきうきするんだ!と思われると思います。本当です。私は、昨日、この本を読み返して本当にワクワクうきうきしたのです!ではでは。

 
このページを見てるあなた!ぜひぜひ買いましょう!!
まず、このページに運良く訪問されたあなた!
1巻2巻は読みましたか?
読んでなければ即購入しましょう。

著者のエンリケ・バリオスさんが描く世界は、とても感情移入がしやすく、場面の情景もとてもリアルに感じられます。
要所要所で状況がスリリングに展開し、とてもハラハラさせられます。

この3巻は、シリーズの中で一番、”ファンタジー”として脚色されているなぁという印象を受けました。
(シリーズ全てが”ファンタジー”なのだと著者は言っているが、私にはどうしてもこのアミの話は事実を元に作られてるという印象を受けるのです)

私は、ペドゥリートのおばあさんから、”信じること”の大切さを教えられました。
強い信念と継続と努力を怠らなければ、必ず願いは叶うってことです。
これって本当に大事な考えだと思います。

全体的にやさしい文章で綴られてますが、非常に深い内容です。
「地球が第三レベルから第四レベルに移行しつつあること」や「魂は永遠であること」「強く願えば叶うこと」「与えたものが受け取るもの」そして「宇宙の基本法は”愛”であること、また神とは愛であること」
これらは、多くの精神世界系やチャネリングの本などで述べられてることです。
このアミシリーズでは、そういったエッセンスがふんだんに散りばめられてます。

これを「名著」と言わずして何を名著と言おう。
アミに出会えたことに心から感謝します。
エンリケさんありがとう!そして、アミありがとう!
Gracias・*:..。★*゚¨゚゚・*:..。★*
クライマックスを迎えた宇宙人アミ・シリーズ

最終巻(V)@ @(V)

第2巻で他の惑星で生きる“ソウルメイト”ビンカに出会った

地球の少年ペドゥリートは、もう彼女なしでは生きられない、

彼女と共に地球で暮らしたい、と願うようになる。

そして宇宙人アミとビンカと共に、ビンカの両親に会いに行くのだ

けれど…。

前2巻までが主要な役者、テーマが展開されたとするなら第3巻は

ハラハラ、ドキドキの立ち回りが多く、クライマックス。

ここまで読んではじめて、周到に隠されていた“真実”が見えてくる。

全巻を通じてくり返し現れる「愛」という主題も、そのたびごとに

厚みと深みを加えてくる。

今回、ペドゥリートは理想について学ぶだけではなく、現実と向き合

っていくことからはじめ、「愛」の求道者としての研鑚をつんでいく

ことになる。

差別を生む心のありようとは。「愛」を感じることのできない人が

なぜ生れるのか。はては僕たちはいったいどこからきたのか。

人間はなぜ闇と光、大きな欠点と神聖な善良さを兼ね備えているのか

小さな宇宙人アミと出会って、宇宙への旅に出た地球の少年。

その気づき、成長、一歩一歩階段を上がるごとに

心がポッカポカになる、とってもやさしいけどふか〜い物語。

大丈夫

これからナニが起きても大丈夫

人々の想念が未来を決める

だから大丈夫

伝え人がいる限り・*:..。★*゚¨゚゚・*:..。★*