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横森式おしゃれマタニティ 育児篇―ウリの... |
| - 文藝春秋 価格 ¥ 650 | |
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文藝春秋 価格(new/used): 650 円 / 1 円 より 発売日: (2004-09) アマゾン売上ランキング: 169633 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 12件 十人十色前作同様、おもしろかったです。平日はベビーシッターに預けるというような経済的な面で真似できない部分もありますが、ライフスタイルは十人十色だし、それはそれで違う子育て生活が垣間見えて新鮮でした。たまに子供を邪険に扱う表現もありますが、私にとってはソレもアリ!小綺麗に母はこうあるべき!という本が多い中、母も人間ですから、たまには子に対してグッタリしてしまうこともあるので、その気持ちを包み隠さずリアルに表現しているのは良いと感じました。離乳食もウチの子の好みとは若干違いましたが、読んでいて楽しかったです☆小難しくない子育て本、ライフスタイルは十人十色だけどちょっと子育てをのぞいてみたい、という本をお求めの方にはお薦めです。 高齢出産者の”反面教師”本として良いとおもいます普通に期待して読むとげんなりしそうですが、ただ自分自身の強い反省を促す本でした。高齢出産だとどうしても親バカになってしまい、自分で気づかないことも多いと思うんですが、そのような姿を客観的に見て反省することができる良い教材になるかもしれません。 一般人とは感覚が違うかな。内容が親バカ全開で少し辟易してしまった・・・。 (もちろん自分の子が可愛い、という気持ちは理解しますが) 食事内容や衣服についても「〜の○○」という風にブランド名(もしくはショップ名)が必ず出てくるのも気になった。 何より「育児編」と銘打っている割には、高年齢出産というのを前面に押し出しベビーシッターに預けて息抜きしていることばかりが強調され、一般人の「育児生活」とはかけ離れたものになっているように感じた。 産前産後の前の2冊はまだ共感出来る部分も多かったが、今回は別世界の話として読み終えました。 前編よりもさらに気休め程度で産後編の後半位から親ばかぶりが表面化してくるが、この本では最高潮という感じ(まぁ親ばかはどこの親でもそうだが)。 食事ノートは参考になった。離乳食何を食べさせたらいいか、本当に毎日迷うので。しかし普段の育児はベビーシッターまかせ、本人は居職とはいえ、べリーダンスとかピラティスとか好きなことをやりたい放題なので、一般人にはマネができな〜い!お金のある人は違うなぁと思う。 ひどすぎるウリちゃんをやらせたい放題で、しつけらしいしつけをしていないところがすごい。それに耐える親もすごいが、将来大変わがままな子になりそうで、読んでいるこっちが不安になる。飛行機の中で他の子はきちっとしているのにウリちゃんは大騒ぎしてた、などご自分でも書いておられるように、もう既に弊害が出ている。ホテルのレストランで食べながら歩き回っている、についてはまだかろうじて許されるとして、木陰で自らしゃがんでおしっこしたについては、これはいくらなんでもマズイでしょう。飛行機やホテル、レストランなどでウリちゃん家族と絶対居合わせたくない。うるさいと注意したら、逆ギレされそう。。。 あと、ウリちゃんのことを何度も、かわいくて感動するが”ウザい”と書いてあるが、将来ウリちゃんがこの本を読んだ時にあまり良い気持ちではないだろうなあと思う。もし自分の親が私の子育てについてウザいなんて思っていたら嫌だから。 |