横森式おしゃれマタニティ (文春文庫PL...

- 文藝春秋 価格 ¥ 730
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横森式おしゃれマタニティ (文春文庫PLUS)


文藝春秋

価格(new/used): 730 円 / 1 円 より
発売日: (2003-03) アマゾン売上ランキング: 88229 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 12件

イマイチ
オーガニックとかヒーリングとか、妊娠前は地味めしとかやってた割りには赤ちゃんのおしめや自分のナプキンは「紙」を使用、そこまで凝るなら「布」を使うと思うんですけどね〜。。。
文章も下品だし、品がない人だなー、と思いました。
妊婦さんにはおすすめ!
 当時妊娠していて、丁度つわりの頃にこの本と出会ったのだが、つわりの苦しい時期をどのように過ごしたのかということを書いた本があまりなく、この本に出会ってからはいつ終わるのか不安なつわりの毎日の中でこの本を繰り返し繰り返し読んだ。何を食べたのとか共感出来るところが多く、とても気休めになったと思う。
 ただ横森さんの文章は医学的な根拠に乏しく、そのあたりは参考に出来ない。またこの本の続編を読まれたらわかるが金銭的な感覚が一般人と違うので真似の出来ないようなことも多く、あくまでも気休めとして読まれたらいいだろう。人によっては文章が下品とか時代遅れだとか思われるかもしれないが、堅い育児書の体験記なんかと違って赤裸々に意見や出来事がかかれているので面白い。
楽しそうだけど
楽しげにマタニティライフを過ごしていらっしゃるので、その点とても勇気づけられました。また、つわり期間の詳細な「食べたもの情報」があるのは大変参考になります。
しかし、全体的に品性に欠けるというか、文章もひどいし、何よりもお世話になっている病院の助産師さんを「オバハン」と書いてしまえる神経は疑いますね。
ところどころ不快にはなりますが、妊娠したての方にはオススメできると思います。ただし本の中の情報は古いですよ!作者お気に入りのインポートものマタニティウェアのお店は日本から撤退してますし。
楽しめました!
この本を読んだのが、丁度つわりで苦しんでいる時だったので、味の好みの変化や体の辛さなど共感できるところも多く、おもわず「そうそう」という感じで一気に読みました。料理のレシピも参考にさせてもらいました。
地方に住んでいると、横森さんと同じように買い物や食事その他楽しむことは難しいとは思いますが、気軽な妊娠生活体験エッセイとしてとしては、おもしろいのではと思います。
楽しいエッセイです♪
初めての妊娠で、しかも39週という時に手にしました。
そんな時期でナーバスになってたのを一息に吹っ飛ばしてくれた一冊です。
そのときは「笑い事じゃない!!!」と真剣に思ってましたが、終わってみると結構みんな、ネタにしてお互い笑いあってる、ツワリや体の変化の数々。

まだ、実際の友達と笑い合える時期ではなかったこのときに、ヒトサマの妊婦生活をのぞかせてもらって、
「自分だけじゃなかったんだ~」とか、
「こんな風になっちゃう人もいるんだ~」とか、そんなこんな思ってスッキリしちゃいました。

自分はできないなぁ・・・なんて怖いことも載ってるけど、次のお産はこんな風なオシャレマタニティな部分も取り入れたいなぁと夢見てます。
堅い育児書などに比べて、医学的などでの根拠は低いかもしれませんが、妊娠中に楽しめるエッセイとして、お勧めの一冊です。