とり残されて (文春文庫)

- 文藝春秋 価格 ¥ 570
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とり残されて (文春文庫)


文藝春秋

価格(new/used): 570 円 / 1 円 より
発売日: (1995-12) アマゾン売上ランキング: 157065 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 8件

つまらなかった、
ホラー?でもなく?なんとなく中途半端な感じでした。
最後まで読むのに戸惑いを覚えた本でした。
みごとな出来
短編集では出色の出来だと思います。宮部さんの筆のみごとさが顕著に現れている作品集ではないでしょうか。
もう一展開、もう一説明欲しい
七編の短編集。
話としては面白く、
短編ならではの読みやすさもあるが、
どうしても読後感として、
短編だからなのか
もう一つ展開して欲しかった、
というようなことを感じてしまい、
SF的な要素があるからなのか、
なぜそうなったのだ、
という疑問を解決されないまま終わるため、
どうも未消化感をともなう。
とり残されて
“とり残されて”は凄く面白い !
見た目はホラー、中身は復讐話、そして主人公の心理描写もかなり優秀、特に主人公の異常執着心とはいえ、その上にこの作品の真骨頂である“復讐まで絶対あきらめない”ど言うのは読者には十分伝えた
面白かった!
ミステリーやオカルト好きな私には、とってもおもしろい一冊でした。
『居合わせた男』は思わず背筋がぞぉ~~っとしました。
『囁く』は、なんだか本当にありそうなお話で怖いですね~。
『たった一人』は、主人公のその後が気になりました。
どの作品も「さすが!」と言いたくなる様なお話です。