愛子とピーコの「あの世とこの世」

- 文藝春秋 価格 ¥ 1,155
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愛子とピーコの「あの世とこの世」


文藝春秋

価格(new/used): 1,155 円 / 500 円 より
発売日: (2008-03) アマゾン売上ランキング: 57787 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 7件

一冊の本にするにはちょっと・・・・
「自殺するとどうなる」とか「波動を上げよ」などいいことも言ってはいるのだけど
これで一冊の本にしてしまうのはいかがなものだろうか。佐藤愛子さんは江原氏とは
長年のつきあいがあり年長者でもあるので「江原氏への苦言」には違和感は感じな
かったが、江原氏との対決ばかりを強調した本の作りには頭をひねらざるをえない。
「私の遺言」の後日談が聞けたのが唯一収穫だった。
誤解を受けそうな本
江原さんの名前を前面に押し出すと売れるんでしょうね。
帯にもでかでかと、江原さんと江原ファンを刺激する文章が書かれていますが
この二人が本当に言いたかったことはそこにはありません。
売るための操作にすぎないと思います。

さて、内容自体は前世や来世、そして霊の存在を信じる友人二人のお喋りです。
反感を持つ人もいるだろうことを理解した大人の二人が、あえて誤解を受けるであろう本を
(しかも作家の佐藤さんが談話の本を)出版した意図は、ただただ二人の信じるところを伝えたかったのでしょう。
それが今の日本を良くする方法だと、お二人は思っているのだと感じました。
江原さんについての苦言は、根底に信頼と期待があるからこその苦言であり、いわゆる批判本とは全く違う性格の発言です。
江原信奉者ではないので不快ではない
カスタマーレビューでの評価があまりにも良くないので、買うかどうか迷いましたが、買って良かったです。
悪口だけを書いているようなレビューでしたが、そうではなく、至極まっとうなことが書かれています。
最後までキッチリ読めば、言いたいことは悪口ではないと理解出来ます。
江原さんの名前が出ていますが、それは最近のやり方はどうなのか・・・と言っているだけで霊能力まで否定しているわけではありません。
霊能力のことはむしろ絶賛しているように書かれていました。(江原さんがTVに出る前のお金を取らなかった初期の頃の話)
私はこの二人の意見に賛成ですし、
江原信奉者には是非読んでいただきたい一冊です。
いわゆる批判本
 江原さんの批判本の中でこの本は「霊的存在」を信じる2人が対談形式で話すという点において他の批判本とは一線を画している。
 佐藤さんは「私の遺言」で江原さんと蜜月の日々を過ごしたようなので、おそらく以前のような親しい関係が終わったのでこの本で彼を批判しているのだろうと思った。ただ彼女自身も彼を「別格の存在」と評しているので、決してこき下ろしているだけではない。彼女の「理想の霊能者」に江原さんが「ならなかった」ことを嘆いている感じがする。
 ピーコさんは自身の霊的体験を通して自らも霊能に目覚めたと話している。だが、やはりそう言うことを「カミングアウト」できる土壌を築いたのは江原さんのお陰だろうと思う。
 総じて江原さんと美輪さんの人気にあやかっていると言われてもしょうがないだろう。この類の本はこれからも出版され続けるだろうし、それなりのニーズもあるのだろうが、信じる人は信じるし信じない人は信じないという極めて単純な構図は変わらないと思う。
 
この内容でこの値段は・・・
終始対談形式で進む本です
内容は今話題のスピリチュアリストの方の悪口などなど・・
本当に下らないどうでも良い話ばっかり
なんの為にもならない本です
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