細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編

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細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編


文藝春秋

価格(new/used): 1,000 円 / 429 円 より
発売日: (2005-12-14) アマゾン売上ランキング: 2036 位
単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 67件

前書よりこちらの方がよかった。
本書の構成は
まずは証券会社の選び方からはじまって
株式分割や増資がどのように株価に影響するのか
に言及が及んでいる。
証券会社における売買手数料の一覧を見て、
今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。

題名が実践編となっていますが、
ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、
本書を読めばすぐに
株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。
また、本書を読んだだけで株を始めるには
あまりにも危険すぎると思う。
どちらかといえば、
主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。

あくまで株と経済って何だろう?
と勉強するきっかけの本としては、
すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。
最後に著者がETFを買って、
まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。
きっかけ本として、オススメ致します。
やはりわかりやすい
 完全ど素人時代に読んだ2冊目の本です。1冊目は前作の「世界一わかりやすい〜」です。

 今回も相変わらず超初心者向けの親切な解説で手取り足取り教えてくれます。前作同様、内容は最低限のものですが本当に最初の1冊としては有効な書籍だと思います。

 逆に、株の基礎知識がある方には物足りないでしょう。
わかりやすいです
初歩の初歩、株に興味はあるけれども言葉の意味も分からないし、仕組みも分からないそんな人用です。
実践的で応用力が身についた!
この本は、さすが超人気予備校講師の解説だと思った。
読むだけで、ここまで応用力が身に付くような素晴らしい
講義は、この細野氏以外は存在しないように思う。

すべてが大ベストセラーになっているのには、納得できる。
実に、手間をかけ考えられて作られている素晴らしい本だ。

とにかく分かりやすい
日本一わかりやすい株の本ではないだろうか。
しかも、ダントツでである。
その為、これから株を始めたい弟に
まずこのシリーズから読むことを薦めてしまった。

さすがは予備校の名講師。
講義の展開と説明はこなれている。
株本で、何からまず読もうか迷っている初心者には
まずこれを薦めたい。