海老蔵そして團十郎

- 文藝春秋 価格 ¥ 2,100
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海老蔵そして團十郎


文藝春秋

価格(new/used): 2,100 円 / 219 円 より
発売日: (2004-04-06) アマゾン売上ランキング: 237674 位
単行本 / 通常3~5週間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

当代團十郎さんの魅力満載
「きのね」を読んで成田屋に興味をもち、この本を読みました。
その流れで読むとよりいっそうこの本が楽しめると思います。
とくに現團十郎さんのおおらかな性格がインタビューにでていて
ますます好きになりました。
とても欲張りな本
十一代目、当代、そして未来の團十郎と成田屋三代のこぼれ話をまとめた本。一人ずつでも何冊も本が書けるような三人をまとめて取り上げているので、やや散漫な印象も受けますが、成田屋の芸を見続けてきて成田屋の信頼を受けている作者だからこそ聞けたであろう話が満載で、とても楽しめました。
納得の1冊
まずは、いっきに読んでしまいました。ここ5年程の歌舞伎ファンですのでまだまだ知らないことが多く日々アンテナを張っています。タイトルに惹かれて帯に目を通し、これは絶対に手元に置かなくては!と、即決した本です。私の知りたかった海老蔵、そして團十郎がページをめくるたびに映像を観ているような感じになりました。いろいろな人にぜひ読んでいただきたいと思います。筆者の関容子さんに、感謝します。よくぞこんな素敵な本を書いて下さったと・・・。