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ランドックの刻印 (ハヤカワ文庫 JA ... |
| - 早川書房 価格 ¥ 567 | |
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ランドックの刻印 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-119 グイン・サーガ 119)早川書房 価格(new/used): 567 円 / 74 円 より 発売日: (2008-02) アマゾン売上ランキング: 20552 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 12件 次の展開が気になります悩んだ割に意外とあっさり記憶が戻りました。 ただ戻り方が意図的に不完全で、直近の記憶がなくなったようです。 あんなに大事にしていたスーティとの関係も白紙になったのでしょうか。 そう考えるとちょっとせつなくなります。 もう一波乱ありそうです。次の巻がはやく読みたくなりました。 はじめてのせつない感じ。前半はちょっとおもしろさからは遠ざかっていて、 またこの巻も通過点なのかとあきらめかけました。 が、後半!おっと驚く展開が待っていました。 そうそう、こうでなくっちゃと言う感じです。 グインはいつも頼りがいがあって、何でも出来て、 すごいなと感心することばかりでしたが、 今回はかわいそうに思いました。 つらい120巻になりそうです。 グイン、復帰?いろいろ劇的なところはあるのだけど、次巻へのヒキです。 グインはどこまでもグイン本人なのだけど、読者の思ったとおりでないのがもどかしくて、グインの周囲の人物たちもそうで、共感するのがここ二巻ほどの楽しさか。 栗本先生もお元気になって、グインサーガは続けてほしいものです。 感涙の再会のあとの超展開!ついにケイロニアの重鎮たちとの再会を果たすグイン。 涙涙の再会劇には思わず眼が潤んでしまいます。 しかし、ここで超展開が!一体ここ10巻はなんだったんだ?と思わずコケました。 (まぁ、作者得意の「思わぬ伏線」がたくさんしかけられたのかも知れませんが) いずれにせよ、作品も本編に戻り、いよいよ急ピッチの展開が期待できますね。なんだかんだ言いながらも、大好きな作品。作者様には、是非病気を完治いただき、グインの更なる活躍を見せていただければ、と切に願っています。あと何年でもつきあいますので。 『七人の魔道師』まで何冊ぐらいあるのかなー?悪夢のようなタイス篇が終わってから怒涛のように話の進んでいくグインサーガ。とはいえ、作者様の体調がよくないことが大変懸念されます。ここまで読み続けてきましたが、未完の大作とならないといいなぁ、と願うばかりです。今回の展開については、「このままいくとさらに話が膨らみそうだから、手っ取り早く、軌道修正したんじゃないの?」と勘繰ってしまいそうなストーリーではあるのですが、グインサーガらしい一冊だったと言えると思います。ヴァレリウス、マリウス、グインそのほか登場人物たちみんなが、その人らしい面を押し出してて、違和感なし!あとは、『七人の魔道師』まで何冊ぐらいあるのかなー?なんて思ってしまいますが、もう少しこの調子でお話を進めてもらいたいです。作者様、頑張って! |