星界の戦旗〈4〉軋む時空 (ハヤカワ文庫...

- 早川書房 価格 ¥ 546
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星界の戦旗〈4〉軋む時空 (ハヤカワ文庫JA)


早川書房

価格(new/used): 546 円 / 1 円 より
発売日: (2004-12) アマゾン売上ランキング: 41321 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 16件

そろそろ次が出るころ?早くでてこい!
すっごく盛り上がって、これから!って所で話は終わっています。
向かうところ敵なしの星界軍、最近は、いつも勝ってばかりいるので緊張感に欠けるような気もしましたが、常勝の星界軍も本当のピンチになった!?ところで終わってます。
星界の戦旗(4)は,(5)の前章のような感じです。(4)で初登場あるいは本格登場の人物や設定は(5)以降への種まきのような感じです。
は〜、早く次が読みたい。
戦旗四巻。
久方ぶりの続編。出た時は即購入し読みました。
星界軍の新たな戦力として導入された襲撃艦を駆る
ラフィール達の戦いと帝国と連合との戦争で中立関係にある
ハニア連邦との外交場面が中心に描かれています。
また戦局が大きく動く巻でもあります。
ページ数は若干少なめです。文体は淡々と綴られている感じ。
戦闘時の艦橋クルーのやり取りが結構好きです。
ファンなら押さえておきたい一冊です。
正直物足りない
赤井氏の表紙と作者入魂の豊富な設定を除いたら、
この作品には一体何が残るのだろうか?

SFとは名ばかりのスペースオペラは避けたい気持ちは分かるが、
SFらしさを強調するばかりでお話がイマイチと言うのはどうだろうか?

それなりに魅力的なキャラクターもいるのに、
作者の遅筆もあいまって、全然話が展開していかない。
非常にもったいないと思う。

このままでは赤井氏の絵が魅力的だった作品と言う評価しかされないだろう。

今度も3年後か?
内容ですが、悪くないと思います。よく言えば今までの延長路線を無難に進んでいます。ファンからすればうれしい限りです。

ですが、SFものとして見ればあまりに軽く薄い内容です。世界感には新鮮味が無いのは仕方が無いのですが、物語の中に壁が無く、抵抗感が無いため、感情移入も無く漠然と進むストーリーは、最後の「敵」でやっと救われた感じがします。

この後にどのような展開になるとしても、「敵」側の視点描写の無い作品だから、中途半端な内容では盛り上がらないでしょうね・・・。

でも、「紋章」からの赤井孝美さんの絵とキャラクターの魅力は文句なしです。この絵を見るとやっぱり手が出るなー。

今度こそ「早い次」に期待します。

・・・また3年後かなー

がむばれ弟クン
大人になったラフィール。紋章Ⅰのラフィールを彷彿とさせるドゥヒール。そしてすっかり宴会担当となってしまったジント(笑)。
ただしエクリュアタンの出番はショボイのでファンは涙せよ。