星界の戦旗〈3〉家族の食卓 (ハヤカワ文...

- 早川書房 価格 ¥ 588
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星界の戦旗〈3〉家族の食卓 (ハヤカワ文庫JA)


早川書房

価格(new/used): 588 円 / 1 円 より
発売日: (2001-03) アマゾン売上ランキング: 52989 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件

続刊に大期待
帝国が新型艦を建造。これによりこの世界の軍事バランスがどうなるのかが
気になるところだ。
この巻はもしかしたら、物語全体のターニングポイントになっている
かも知れないと思えば、続きが楽しみでならない。
果たして、人類統合体との戦争はどうなるのか?
相変わらずの頼りなさだが
相変わらずの森岡節で、全編掛け合い漫才のような会話は読者を飽きさせない。
「軍隊」という制限された状況において、故郷のために働こうとするジントにはやはり好感が持てる。ラフィールとの仲もまったりと進展しているようだ。
とりあえずエクリュアファンは必見! 活字では彼女の「歌」が聴けなくてひぢょーに残念である。
『ディアーホ3部作―第3部目』 ディアーホは何処へ
2年半もの間待っていた星界シリーズの本編『星界の戦旗Ⅲ』登場です。

今回はジントの生まれ故郷マーティンで、ジントの支配者としての問題と向かい合う。 侵略者であるアーブに寝返る形をとったジントの行為の意図を、友人や家族を含む領民達は理解してくれるのか?
マーティン人とアーブの違いを感じつつ、この問題に答えを出そうとするジント。 そんなジントを見つめるラフィールは、自分とジントが異なる人種であることを再認識してしまう。

故郷の問題を解決したジントはラフィールと共に、新しい世界に進むのだろう。
この本を手にとり、広大な星界の世界を心に描こうではないか。

ジントのやさしさがよい
 故郷を思うが故のジントの決断が切ない。そんな中のラフィールとの時間はそこが彼の帰る場所であるかのようです。
出会った頃とはあきらかに違うラフィールとジントとの距離、長年連れ添った夫婦のようであり、恋人のようでもある。
この巻ではそんな二人がみれると思います。
今回のは・・・
星界の戦旗、第3巻であるこの巻はほのぼのさが中心のよう。
ただ、ジントの故郷と、それにまつわる話は意外にあっさりしていた。
物足りないと私は感じたが、それもそれで、ジントには重大なことというのは
伝わってきた。
星界ファンはもちろん、そうでない人も一度読んでほしい一冊だと思う。