いがらしろみの果物でつくるコンフィチュー...

- 日本放送出版協会 価格 ¥ 1,365
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いがらしろみの果物でつくるコンフィチュール (生活実用シリーズ)


日本放送出版協会

価格(new/used): 1,365 円 / 920 円 より
発売日: (2006-06) アマゾン売上ランキング: 108625 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

かわいい!
絵本感覚でみています。
欄外にでもちっちゃく、この写真はこういう風に食べてる写真です、っていう簡単なレシピがのってるといいなぁ、とおもいました。
使ってる果実が冷凍のルバーブとか、あかすぐりとか、スーパーでは手に入りにくいものが多いのが難点。でも、写真は全部かわいくってポストカードにほしいくらい。
寝る前の、絵本かな♪
どんな味がして、何につけて食べるんやろか?
色々な果物(栗を含む)の基本の作り方と、さらに+αのバリエーション(桃とバラとか)が掲載されています。
作り方紹介はシンプルと言うか素っ気無いと言うか…。もっと細かな事([こういう時は○○だから気持ち長めに△△する」とか)が知りたいです。
ま、作りながらそれを気付いて行くのも楽しいですが。
それにしても西洋の人の果物類の使い方は意表を突くというか(メロンにハムのせたり、七面鳥にクランベリーソースつけたりもするんですよね?)、
想像できません。どんな味でどう使っているのか、とても興味がわきます。

各果物のページはじめの写真(子供とか)がかわいいと思いました。

本の後ろの方にはコンフィチュールにまつわる旅のお話や写真が載っています。ジャム巡りの旅、やってみたいもんです。
シンプル
本書のタイトル通り、いろいろな果物で作るコンフィチュールのレシピ本。「はじめに」の『私が最初に虜になった季節の果物』という一文が表すように、とてもシンプルにまとめれていて、初心に戻ったかのようなストレートな情熱に溢れている。
途中に織り込まれている「おいしい食べ方の提案」が大人の雰囲気が漂い、素敵。