糸井重里の つくって食べようおいしい野菜

- NHK出版 価格 ¥ 1,260
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糸井重里の つくって食べようおいしい野菜


NHK出版

価格(new/used): 1,260 円 / 418 円 より
発売日: (2005-04-29) アマゾン売上ランキング: 174522 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

家庭菜園最適入門!
永田農法うんぬんという前に、野菜を、しかもかなり美味い野菜を、水やりやら肥料やら土づくりやら、どれだけ平易そうな体裁の本であってもついてまわるややこしい話しを抜きにですね、「よっしゃ。作ってみるか!」という気にさせてくれる本です。で、あっけにとられる程のあっけなさで家庭菜園はスタートすることでしょう。
永田農法入門
永田農法を概略知るためには、絶好の本だと思います。ただし、この本だけではやり方全てが分かるわけではないとも思います。この本でイメージをつかんだので、本格的な永田農法の本も見ながら、試行錯誤しながら今年は野菜の栽培を楽しんでみたいと思います。
前々作までがお勧め
前々作と比べ、だんだん内容が軽薄になってきて本作では、ほとんど
さわりだけの紹介となってしまった。お手軽に永田農法の雰囲気を
味わえるという程度。糸井重里がプロデュースするようになってから
だと思うが女性週刊誌のような構成で企画で本を売るような作り方が
されており本来の蔬菜園芸の一手法の本としては入門書だとしても
不十分だし、以前の著者の本に記載されている内容から判断しても
必要な情報を絞りすぎて誤解を受けるような記述も見られる。
ポイントを要約してしまえばこのレビュー欄に全て書ける程度の
情報量となっており残念。
実際にやってみるのは勇気がいりますが・・・
 時々雑誌などで「永田農法」で作った野菜の通信販売が載っていたので名前だけは知っていましたが、「永田農法」がどういうものかはこの本を読むまでは良く知りませんでした。 内容は、糸井重里氏の「永田農法」を知るきっかけと、できた野菜のうまさやNHKの番組制作の話などから始まり、実際に こぐれひでこ さんが永田氏の指導のもと、畑で野菜作りをするところを写真と解説で説明しています。また、都会のオフィス街のビルのテラスで、プランターを使用した方法を同様に紹介しています。最後に永田氏のおいしい野菜の話などが続きます。ほどよいボリュームで最後までおもしろく読めました。
 乾燥がちで肥料分の少ない土や赤玉土と川砂と液体肥料だけの野菜作りは、様々な土や肥料を使用しないといけないという固定観念を持っていると、びっくりしますし、実際にやってみるのは勇気がいります。何でもそうですが教科書と実際にやるのとは微妙に異なっていて、先生に教えてもらいながら、ある程度コツをつかまないとうまくいかない事があります。野菜も短くても1ヶ月程度は時間をかけないとできませんので、出来れば実際に永田農法を体験できる場を紹介していれば良いと感じました。
永田農法を有名なコピーライターとNHKが勧める
やさいのおいしさは「育ち」で決まる。どんな品種だっておいしくなる「育て方」があるといわれると、家庭菜園を趣味にしている人は、誰だって知りたくなる。永田さんが永田農法の本を書くよりも、有名なコピーライターがプロデューズしてNHKの番組「月間やさい通信」とタイアップして勧めるから説得力がある。