にぎやかな天地 下 (3) (中公文庫 ...

- 中央公論新社 価格 ¥ 620
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にぎやかな天地 下 (3) (中公文庫 み 30-5)


中央公論新社

価格(new/used): 620 円 / 177 円 より
発売日: (2008-04) アマゾン売上ランキング: 56945 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

死と生が上手くまとまった
上だけを読んだだけでは、ただの発酵食品についての本で、スローフードとかにはっ
しちゃうかなと予想しましたけど、違いましたw(゚o゚)w
死は生のひとつの形。から始まったお話らしく、発酵食品の菌や黴が、時間をかけ余計なものを取り除いたりしながら、美味しいお酒や漬けもや、味噌などになるのかにかけて、発酵のメカニズムそのものじゃなくて、わからないけど生き物を相手にして、生きている方々がいて、じっくり時間をかけて、手を抜かずに仕上げていく事。
生きる事に理由や意味を見つけるより、起こった出来事から時間がたったときに、初めて何等かの見えないつながりが出来ていたりして、繋がりだす。
宇宙の中で波動で綱がっていく。
壮大すぎてまだ上手く感想が言えないです(@_@)
死んでも魂は繋がっていて、なをらかの形になって生きている。
言葉で主張しないけど、出来事や人を介してなど。

もう一度読み返します。
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